「利尻こんぶバザー」の部屋へようこそ! 写真は〈Click〉してお楽しみ下さいね!

○一般向けの販売は行いません。教会関係の方は電話をいただければ幸いです。ご案内いたします。

「利尻昆布バザー」をどうぞよろしく! この日撮影した写真に写っているメンバー、普段よりだいぶ若手が多いです(^^♪  幼稚園や保育園の先生方がたくさん。でも、稚内教会のたいせつな仲間たち。利尻昆布関連の奉仕をされている方たちも、もちろん、居られますよ!
「利尻昆布バザー」をどうぞよろしく! この日撮影した写真に写っているメンバー、普段よりだいぶ若手が多いです(^^♪ 幼稚園や保育園の先生方がたくさん。でも、稚内教会のたいせつな仲間たち。利尻昆布関連の奉仕をされている方たちも、もちろん、居られますよ!

 

【 ご 挨 拶 】

                       稚内教会 こんぶ委員会一同

 

稚内教会の「利尻昆布バザー」。人口約3万7千人、最北の町にある小さな教会を、日本の各地にある教会の皆さんに知っていただき、財政支援を受けている稚内教会の主にある隣人となって頂くことを願って行っているものです。

 

最北の町にある稚内教会は、神さまから託されているその〈灯台〉としての使命を自覚し、バザーの働きが出来ることを心から喜びながら、ボチボチ、前進しようとしています。

 

一般に利尻昆布は、香りが良く、あっさりとした上品なダシが取れ、濁りにくいのが特徴だと言われます。京都の料亭などでも使用されているものとして良く知られています。

 

わたしたちのバザーの利尻こんぶも、教会関係の皆さんのご家庭や、教会の愛餐会の準備などで気軽にお使い頂けるものです。特にわたしたちは、「昆布水(こんぶすい)」をつくって、和洋中の様々なお料理に自由にお使い頂くことをお勧めしています。利尻こんぶは、お料理の味をぐーんとあげ、ご家庭での「何だかおいしいね!」の笑顔をひろげる力を持っていることを確信いたしております。

 

とは言え、「利尻昆布バザー」のために、みんなで作業できる日も、体力も本当に限られています。奉仕(仕事ではありませんので賃金など当然ありません)する稚内教会の皆さんも、いろいろな課題を抱えながらの日々の中に居ります。

 

ですので、わたしたちは、専門の商店のような展開はまったく考えておりません。ましてや、気の利いたことは出来ませんし、至らないこともあるのが現実です。そんな様々な弱さや限界を自覚しつつですが、「利尻昆布バザー」の働きを通じて、各地の教会の皆さまとの主にある交わりが深められることを喜び、祈りながら歩んでおります。

 

稚内に暮らす人々の誇りである利尻昆布を通じて、各地の教会の皆さんとの出会いが生まれ、笑顔が広がることは本当に幸せなことです。そして、ちいさな稚内教会に繋がっているわたしたちは、皆さんとの出会いを通じて、今まで経験したことのない元気をいただいています。

 

関心を持って下さった教会や関係者の皆さま。このページの下の方にあります『こんぶ通信』をぜひお読み下さい。わたしたちの「利尻昆布バザー」の根柢にあること。その始まりの経緯など、知っていただけることと思います。

 

まだ見ぬ、各地の教会の仲間たちとの新しい出会いを楽しみにしています。ご連絡をお待ちしております。お問い合わせがあれば、いつでも、どんなことでも気軽にお電話かメールをお送り下さい。主にありて感謝しつつ。

 

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      ~わっかない教会~  こんぶ通信 創刊号 2013年5月
 『 こんにちは! 利尻昆布バザーの稚内教会です』

 

利尻昆布バザーを始めるなんて!堅気の教会?である私たち。1年前には、誰も考えもしませんでした。礼拝を大切にし、歌い・祈り・み言葉を聴く。それはこれからも変わりません。でも風が吹いたのです。少し、変わり始めるために。

 

私たち同じ日本キリスト教団の仲間たちである北海教区や道北地区から、年額で200万円を越える互助を頂くようになりました。

 

年金生活の方々が増え、抗がん剤治療をしている方が5名居る教会。礼拝には10名と少しの方が集います。本当にこのままでいいのだろうか。漠然とですが、みんな何かが不安。

 

ここに居るよー。おーい、ここに居るよー。これまでも叫んでみたはずです。でも続かない。孤立に慣れた我らの教会。いつしか諦めが良くなりました。

 

新任牧師はふと思ったのです。「利尻昆布のバザーってどうなんだ」「教会もよろコンブ、町もよろこんぶ」「本物のおいしさを知らない人がまだまだ居るんじゃないのか」。

 

仲間の、とある牧師に、ぽそりポソリと相談したのです。すると「やってみなはれ、それ、ええじゃない」と言ってくれたのでした。N先生ありがとうございます。Thank you so much.

 

皆で相談、反対なし。とん、とと、とん。ポン、ポン、ポン。すっ、すっ、すー。なぜかstopがかからない。「こういう昆布がありますよ」と漁師さん。「送って下さい、まず私が買うから」と友の声。私たち真に受けて信じます。不思議だと思うところに神働き給う、と。

 

最北の町に稚内教会はあります。宗谷岬や礼文島、利尻島をご存じの方は多いはず。最盛期には6万近くの人が居たのに今は約3万7千人。それだけなら珍しくはありませぬ。でも隣りが遠いのです。サハリンまでは50㎞足らずなのに。

 

隣りの教会は3つ。オホーツク海沿いを一直線に進むと200㎞で興部伝道所。内陸にはうねり曲がる天塩川を脇に見つつ170㎞で名寄教会。日本海沿いにオロロン街道を南進すると180㎞で留萌宮園伝道所。

 

長く厳しい雪と氷、そして猛吹雪の冬。鉄道もバスも空路もしばしば閉ざされます。気が付くとalone。

 

さればこそ、我ら自分たちだけで完結せず、つながって生きていく覚悟を決めました。神が稚内の海に備え給うた利尻昆布を通じて、今こそここに発進です。みなさーん!隣人になりましょう。すべての壁を打ち破り、本物のとなりびとに。

 

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☆日曜の礼拝

 教会がはじめての方、お引っ越しの方、旅の途中の方、一度だけという方、歓迎!

 

●【 速報 1】あかし U舘眞知子姉 『 ― 稚内へ ― 2泊3日の祝された旅 』(2/8 up)

  

 

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