2012年09月09日 『 日曜 朝9時の礼拝堂 』

日曜日 朝9時の礼拝堂
あと1時間半で礼拝開始

6月から礼拝の奏楽奉仕を申し出てくださったRさん。お掃除の奉仕を6時半にお出でになってして居られたMさんご夫妻に続いて、9時前には教会に姿を見せて下さいました。さっそく練習開始です。程なく、このブログ・日記を記しているわたしと一緒に声合わせというのか、音合わせというのか、スピードを確認したりしながら、お稽古しました。

 

回を重ねる毎に、落ち着いてオルガンの前に座ってくださるようになってきたRさん。少しホッとしたところで、「牧師先生、このオルガンは、幾らぐらいするものなのですか」と尋ねられました。

 

はて、と思い、「今は、日本ではオルガンを作っている会社はなくなって、これは、イタリアの《デルマルコ》っていうオルガンなんだよ。○○○位かなぁ。いやいや、不正確なことを言っては申し訳ないなぁ・・・・」と伝えました。

 

「どうしたの」と聞くと、「家に、買って練習しようかと思って」と言われるではないですか。嬉しいお言葉。いや、申し訳なくも思います。すごいなぁ、そこまで考えてくださっているなんて。

 

教会に併設されている保育園の先生をバリバリなさりながら、平日も、子どもたちがお昼寝している合間を見て、礼拝堂にそーっと上がって行かれることがあります。ほんと、感謝なことです。

 

この日、『礼拝と音楽』のバックナンバーの奏楽者関連の特集号をお渡ししました。若い感性と吸収力に満ちた年代だからこそ、いろんなものをあっという間に御自分のものにして、成長して行かれている様子です。ゆっくり、楽しみながら、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。そして、神さまってすごいなぁと改めて感じるのです。

 

* * * * * * * * * * *

 

(以下、鎌倉の友人から、上の日記を読んで、翌朝メールが届きましたので、掲載します)

 

森先生・・・

 

昨日のブログを見て・・参考までに!

以下は、オルガニストの友人から<オルガンマイスター>に問い合わせてもらいました。

価格は95万~260万だそうです。

日本では、この2つの工房が良いそうです。メンテナンスの事等を考えると、きちんとした所の方が良いようです。

今の日本には技術者が少ないようです・・残念なことです。

 

勝浦オルガン工房

http://www1.odn.ne.jp/katsuuraorgelbau/

 

須藤オルガン工房

http://www.sorgel.net/

 

おせっかいかしら??と思いましたが、礼拝を音楽で支えることは地味な努力が必要ですので、応援の意味をこめて

お調べしました。

 

オルガンに比べたら、身体が楽器の私は安い? 等と思いを巡らしています。

稚内が鎌倉の隣にあったら、少しお手伝いが出来ますのに・・・と今日も思いました。

オルガニストさんによろしくお伝えください。

 

(引用、おわりです)  

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