2012年10月21日(日) 『 カナダ合同教会 交流の旅の報告会 』

カナダ合同教会訪問の旅 報告会
カナダ先住民の方々の踊りです

 この日は、お天気は今一歩でしたが、それでも穏やかさを感じる秋の日曜日でした。午後から、9月3日~18日迄、日本キリスト教団の道北地区が企画した、カナダ合同教会と交流の旅に参加されたN姉が、ご自分で撮られた写真と一緒に旅行された方たちの写真の中から厳選してくださったもの30数枚を、大型画面に写しながら報告してくださいました。

 

 写真は原住民の方たちが、昔ながらの祭りの衣装を着て踊っておられる様子です。不勉強を恥じるのですが、カナダは移民社会であり、カナダ先住民の方々が居られ、歴史的には激しい抑圧・弾圧の歴史があったとのことです。考えて見ればそういうことは予想出来たのですが・・・・。ただし、カナダ政府は誠実に対応しながら今日に至っていることも知りました。

 

 北海道のアイヌ民族の方々と重なることが多く、カナダ合同教会の宣教師の方々が過去にも現在も、道北地区を含む、北海道内で継続的に活動しておられる意味合いを少し踏み込んで考えることが出来るようになった時間でもありました。カナダ政府の対応と日本、そして、北海道内での対応はどうか。よく学び考えてみる必要もありそうです。

 

 写真を見ている限りでは、季候も北海道とどうも似ているような感じを受けました。お食事は質素で、日本の飽食に慣れてしまっていると、大変だったかも知れない様子です。N姉を助けてくれたのは“梅干し”だったとのこと。

 

 カナダの教会も高齢化が進んでいるそうです。そして、一人の牧師が、4つの教会を兼牧することも実際にあるとのこと。旅行中、移動は「稚内→名寄(車で3時間弱)間」くらいは茶飯事だったとのこと。確かに世界地図を眺めて見ると、カナダの広さは、北海道の比ではありません。

 

 N姉が学ばれたことは、僅かな報告時間ではとても表現しきれないものだったと思います。教会の交わりの中でその学びが、ジワーッと広がって行くといいですね。

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