2012年11月18日(日) 『 子ども祝福 28連発! 』

稚内シスターズ作 手作りクッキー
稚内シスターズ作 手作りクッキー

稚内教会で初めての「子ども祝福式」を無事に終えることができました。写真は千歳飴の代わり?の、稚内教会のシスターズ特性の“手作りクッキー”です。

 

この日、生まれて2ヶ月の赤ちゃんから小学4年生の子どもたちまで、28名のお子さんへの祝福を礼拝の中で行いました。「森センセイは、何分掛けて、どうやって28人の子どもたちを祝福をするのだろう」と心配をお掛けしていたかも知れません。

 

後で聞いたところによると、28人の子どもたち一人ひとりへの祝福に9分掛かったそうです。9×60秒で540秒。540秒÷28名=19.28秒=ひとり当たりの祝福への所要時間、ということになります。ふーっ。でも、楽しかったですねぇ。

 

ある先生が、祝祷返しを子どもにされた、とお話ししていたことがありました。もしかすると、出席してくれた子どもたちの中の一人ぐらいは、家に戻ってから、牧師のマネをして、「○○くん、かみさまからの かぎりのない しゅくふくが とこしえに ゆたかにありますように ちちと こと せいれいの なによって アーメン 」やっていたかも知れないです。あはは。

 

この計画を立てたときは、正直なところ、教会の関係者数名の子どもたち、そして、ひかり幼稚園・きらきら保育園からひとり・一家族でも申し込みがあれば、それで十分だと思っていました。ですから、28名の子どもたちと41人の大人の出席は想像を超えての恵みとなりました。

 

子どもたちには、礼拝後の報告時に「大人になったら、おおきくなったら 何になるぅー????」と質問。2歳以下のお子さんは、パパかママが応えてくれました。プロ野球選手という声も聞こえました。 真剣に考え込んで、「まだ分かりません」という少年も数名。それはそうですね。納得です。

 

子どもたちの感性は、歳を重ねてきた私たちとは別のものですから、今日経験したことは、心の奥深いところで芽を出してくれる日が来たら幸いです。シスターズが焼いて下さったクッキーも、ご家庭で、ニコニコ笑顔を新たに生みだしてくれたのではないか、と思います。

 

教会そして礼拝が初めて、というお父さん・お母さん・おばあちゃまが居られました。福音が何かの形で届いたらと願っています。

 

今日は幼稚園・保育園でいつもお世話になっている、稚内のカメラセンターさんのプロのカメラマン・大橋さんが撮影に来てくださいました。ご家庭へのプレゼントの写真もできる予定です。後日、可能でしたら、このホームページにも、プロの写真を数枚でも公開できたら致します。今日のところはクッキーの写真からお楽しみください。

 

子どもたちには、また来年ね!と声を掛けて送りだしました。感謝です。

 

※11/26・月追記

 きらきら保育園職員のN川先生が二人のお子さんを連れて出席して居られました。予想通り、家に帰ってから子どもたちは“祝福合戦?”を手を置き合ってしていたそうです。他のご家庭でも続発中?

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