2012年12月25日(火) 『 YA兄のクリスマス洗礼式・証し 』

洗礼式で「証し」をされるA兄
洗礼式で「証し」をされるA兄

 クリスマスの午後、教会から歩いて数分の所にお住まいのA兄の洗礼式がご自宅で行われました。体力的に礼拝出席がむつかしいためご自宅でのバプテスマとなりました。全部で15名の方が集まり午後2時から洗礼式は始まりました。

 

 写真はA兄が洗礼を受ける直前に、ご自分で記した証しを読んでおられる時のものです。最近はパジャマにガウンを着てお過ごしになることが多いA兄ですが、ビシッとスーツを着て洗礼式に臨まれました。

 

 きょうはA兄の「証し」をご紹介しますので、皆さんにも読んで頂こうと思います。ここに福音があると感じますので、多くの方の心に届くことを願っています。

 

 列席した多くの方が、深い感動という言葉では表現できない、心に深く刻まれる時をクリスマスの日に与えられました。A兄は、昭和12年・1937年3月30日生まれの75歳。今の稚内教会では、現住陪餐会員の中では一番の年長者となります。

 

 実は救いの恵みにあずかったのは、ここに集められた一人ひとりであり、稚内教会に繋がるみんななのです。A兄が洗礼を受けられることを伝え聞いた、かつて稚内教会で信仰生活を送られた多くの方たちも、とっても喜んで下さっています。

 

 洗礼式は礼拝の中で行われることが多いのですが、この日は「クリスマス 洗礼式」ということで、洗礼式に目的を絞り込んでの時となりました。なおこの時の牧師メッセージを以下で聴くことができます。証しと共にお聴き頂ければ嬉しいです。http://www.voiceblog.jp/mikotoba/(「稚内教会礼拝メッセージブログ 12/25」)

 

 洗礼式後は、同じく稚内教会の会員である奥さまの利恵姉の手作りの生クリームケーキなどをたーーっぷりと頂き、さいごにみんなで「きよしこの夜」を歌いました。何とも豊かなクリスマスを迎えることができました。

 

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    *原文のまま転記しますが、行間を入れて読みやすくいたします。

○「証し」 AY兄

 

 私は2010年4月12日 救急車で市立稚内病院に運ばれ、腸閉塞と大腸がんと診断され、それから闘病生活が2年8ヶ月続いております。

 

 教会の皆さまのお祈りと励ましのお手紙を頂き感謝しております。今  病を患っておりますが、イエスさまがいつも陰の様にささえられている様な気が致します。そして病に対する不安が不思議と感じられません。いつも平安に過ごせる事が、感謝です。

 

 私が少年の時13歳でした。牧野病院の奥さんに、息子達と一緒にクリスマスの劇に出ませんかと、さそわれて、出た事がありました。その時の事がなつかしく思い出されます。

 

 また、クリスチャンの妻との出会いも不思議に思います。結婚して49年、その

間、教会の礼拝には、何度も出席しておりましたが、牧師さんの説教を聞いても自分には関係ない言葉に聞こえてましたが、今は、聖書の言葉が、自分にかかわりある言葉に聞こえます。

 

 我が家の新築当時から居間に掛けてある木ぼり、イエスさまがいわれたみ言葉「われは道なり 真理なり 生命なり」(ヨハネによる福音書14章6節)

 

 このみ言葉を通して私の様な者にもイエスさまは救いの道を備えて下さった事に感謝です。今まで私のためにお祈り下さった教会の皆様 有難うございました。

 

2012年12月25日 AY

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