2012年12月30日(日) 『 年の暮れに しばれたかい 給湯器凍結? 』

年の暮れに駆けつけてくれました イエスさま?
年の暮れに駆けつけてくれました イエスさま?

 2012年最後の日曜日を前に、土曜日の午後、会堂のお掃除に来てくださったご婦人が「先生、台所を一緒にみてください。ほら・・・」と言って教えて下さったのは、ガス給湯器の根元から水がシューーーッと吹き出てしまうトラブルでした。ガス給湯器の中に残っていた水を凍らせてしまったのかも知れません。

 

 数日前、クリスマスの翌日の12/26。この季節の稚内にしては冷え込んだ日がありました。マイナス11℃くらいだったと記憶しています。バス停で挨拶をするおばあちゃんたちが「しばれるねぇ」と言葉を交わしていた日です。そのすぐあとだったと思います。地元紙には「水道管凍結相次ぐ - 今冬は気温低く留意必要 -」の見出しが出ていました。

 

 クリスマスイヴの夜にはみんなでわいわいと礼拝後にお茶の時間を持ち、水抜きをしていたつもりですので、「あらあら、どうして?」と慌ててしまいました。

 

 12月29日という、もう仕事納めの時期の事故でしたが、いつもお世話になっている“設備屋さん”に電話を入れると、「夕方になりますが、見に行きます」との頼もしいお返事を頂きました。その後、社長さんがお出でになり、給湯器の金属ホースの根元がパックリと裂けてしまっているのを見つけてくれました。

 

 ただし、それを交換するだけではどうもダメらしく、床に対して平行に設置されている水道管を、少し見ばえが悪くても傾斜を付ける工事を翌日することの他、幾つかの助言をしてくれました。

 

 写真は翌日の12月30日の日曜日の朝、修理に駆けつけてくださった年若く見えた職人さんの姿です。さらに、昼過ぎには、社長さんともう一人別のベテランの職人さんが来てくださって、手際よく工事をし、今回のピンチから救出してくれました。

 

 写真の職人さんとわたし(牧師のモリです)は、少しばかり言葉を交わしたのですが、とにかく優しさが溢れ出ているお兄さんで、ほんとうに心がなごみました。それは取り繕ったりするものではなく、天来のやさしさ、と言うのがピッタリなのです。

 

 今、このブログを打ち始めて思ったのですが、あれあれ、イエスさまだったのか?と思い巡らさせるほどの柔和さでした。稚内でわたしが出会っている職人さん達は人柄のよい方ばかりで、とっても助けられています。感謝なことです。

 

 話は戻りますが、水道管凍結は稚内では気をつけないと時々起こることだと聞いています。今回は水抜きをしていてもトラブルになりました。台所を毎日使うわけではない教会のような所は要注意です。それでも、台所が水浸しになるようなトラブルでは無かったので助かったなぁというのも本音です。

 

 そういえば、数日前にお話していたある方は「自分たちは、冬場の凍結のことを考えると、泊まりがけで出かけることは考えられない」とお話になっていたことを思い出します。今年の冬は道内全体がかなりの雪に見まわれているようです。知恵を用いて、春まで上手に過ごさなければと思っています(わたしが稚内一年生なので)。

 

 教会日記(ブログ)、2012年はこれで最終号です。お読み下さってありがとうございます。小さな出来事も含めて、2013年も教会の様子をお伝えしてまいります。

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