2013年1月6日(日) 『 力持ち登場! 除雪車はウルトラマン? 』

園庭の雪の山 排雪準備中のN島さん
園庭の雪の山 排雪準備中のN島さん

今、教会と幼稚園が共用している庭には大きな排雪用の山ができています。ある程度の山にするのは、幼稚園の園長先生で教会員のK兄。そして、わたしたちもよーく知っているもうひとりの職員の方が操るブルドーザーです。

 

雪の降り具合にもよりますが、いずれかのブルは、だいたい朝4時過ぎにはエンジン始動。園庭だけでなく、職員の方たちが車を駐めている駐車場の除雪作業もして下さっています。

 

で、ここにご紹介している写真は、山になった雪を今度は稚内市が準備している幾つかの排雪所にダンプカーに載せ排出する準備をしている、大型のブルドーザー(正式名称は未確認です)が元気に働いている所です。幼稚園の方でお願いしている会社の社長さん自らが運転されています。たくましい容貌。見えますでしょうか。N島さんという方です。

 

N島さん、もちろん地元の方ですが、いろいろな形で、幼稚園も教会もお世話になっています。秋にはフェンスの取り替え工事が行われましたが、この工事も請け負って下さいました。

 

N島さん。実は、かつてのひかり幼稚園の卒園生で、昨年春にはお子さんがひかり幼稚園を卒園。また、ご自身もひかり幼稚園の卒園生です。稚内教会の会員には幾人もの元・幼稚園の先生という方が居るのですが、その中のお一人が担任として成長を見守っていたようです。

 

秋口にわたし(牧師の森です)が挨拶をしたとき「I先生にこの間会いました・・・・担任の先生だったんでぇ」とのこと。確か、教会学校にも来ていたことがあるとN島さんは言われていたと思います。

 

この写真、日曜朝早くのものですが、おそらく、色々なお仕事の合間を縫って、週明けの保育園始動の妨げにならないように出動して下さっていたのだと思います。もちろんお仕事ではありますが、いろいろな導きの中、関係の方が熱い思いをもって取り組んで下さっていることは感謝なことです。

 

それにしても、園長先生が「いやー、まーだ1月の時期に、こんなに降って、こんな山になったことは、さすがに記憶にない」と言われていました。今年だけの大雪なのか、北海道全体が、世界的な気象のうねりの中、多雪な時期に突入したのかはいささか気になるところです。これからは毎年こうだ、というちまたの声も聞こえてきます。

 

地元FMラジオの“FMワッピー”で稚内気象台の方が言っていましたが、1/3~4にかけての大雪の時、雪雲が稚内市近郊から動かず、おまけに稚内特有の強い風も吹かず、ほぼ局所的に稚内市の中心部に雪が降り続けたようです。

 

気象台が観測を始めてから、史上2番目の大雪とのこと。当地では「豪雪」とはまだ呼んでいませんが、もしかすると、そう呼ばれるようになるのではと思います。例えば、“平成25年豪雪”とか。あと三ヶ月くらいでしょうか。みんなで助け合いながら、春へと向かいたいと思います。ファイト!

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