2013年01月27日(日) 『 稚内教会のおいしい日曜の午後 』

今日のデザート 最高に美味しいフルーツケーキです
きょうのデザート 最高にうまいフルーツケーキ

写真のパウンドケーキは、週報と小さなお便りを発送する作業の時に撮影したものです。ケーキの向こう側で、週報発送に際してのひと言メッセージを書いて居られるのが、ツクリヌシのA姉です。おいしかったですよー。焼き具合、そして、ドライフルーツの量も程よくて最高です。

 

A姉は日頃からお菓子作りを楽しみにしておられるご婦人なのですが、このほか、季節の和菓子もとても素晴らしいお味なのです。秘密の場所で?採ってこられたヨモギを使っての“よもぎ餅”など、まさに絶品。

 

たぶん、北海道全土、いや、本州に上陸して巡り歩いても、あのよもぎ餅を越えている和菓子屋さんは無いのでは、と思っていたら、これはどうも教会内で一致した思いのようです。「ヨモギ狩りを頑張らなくっちゃ」という明るいお声がA姉から聞こえて来ていました。

 

写真はありませんが、お昼にはN姉が準備してくれた“きたあかり”という北海道のホクホクのジャガイモの塩煮!さらに、Kご夫妻からの秋鮭がふんだんに使われているオニギリ、そして、N姉が作られた粕漬け3種をみんなで頂きました。

 

どれもみんな大満足。とりわけ、ジャガイモの塩煮は、一緒にお昼をいただいていた皆さんの幼い頃の“お昼ご飯”や“おやつ”を思い起こさせたようで、話の花が咲きまくっておりました。調べて見ますと、ジャガイモの塩煮というのは、北海道の立派な郷土料理のようです。なるほど。

 

ささやかでありながら、こころが満たされるお昼のひとときでした。

 

昨日の土曜日(1/26)、猛吹雪が襲ってきた稚内。バスもタクシーも郵便も宅配便もJRもストップ。NHK全国版のトップニュースで何度も稚内の映像が放映されていたようです。ブログを書いておりますわたしも(牧師のもりです)、牧師館と教会を往復するだけで、足が取られ力が吸い取られるようで、かなり凹みました。

 

今朝も6時過ぎに教会にやって来ますとブルドーザーで除雪作業を開始していたK兄が、何やらいつもとは違う動き。話を聞きに行くと、表通り付近の除雪作業を始めたところ、ブルが吹きだまりの雪で立ち往生。

 

息子さんが運転するもう一台別のブルに引っ張って貰わなければ動けなくなっている、と言うではありませんか。いやー、それくらい、かなりのパンチを食らわしてくれた吹雪だったのです。

 

しかーし! 礼拝が始まって、讃美歌を皆で歌い、祈りを合わせているうちに、凹んでいたわたしも元気が回復。礼拝が終わって平和のあいさつを交わして握手をする頃には、お腹も空いて来た次第です。吹雪を乗り越えての稚内教会の日曜日は、互いが顔を合わせて「たいへんだったねぇ」の言葉を交わしつつ、自然と励まし合いがなされる、あたたかい一日となりました。

 

稚内教会のおいしい日曜日の午後。皆さんも稚内教会にお出での際には、どうぞ、一杯のお茶+αをご一緒する時間を予定に入れてお出で下さいね。お待ちしています。あっ、週報を受け取って下さる方々にも、何かが自然と伝わると嬉しいと思った次第です。end

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☆日曜の礼拝

 教会がはじめての方、お引っ越しの方、旅の途中の方、一度だけという方、歓迎!

 

●【 速報 1】あかし U舘眞知子姉 『 ― 稚内へ ― 2泊3日の祝された旅 』(2/8 up)

  

 

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