2013年02月03日(日) 『 いい空気 この時間! あの時間! 』

澄んだ空気 refreshing time!
澄んだ空気 refreshing time!

今週の写真は、礼拝のオルガン奏楽を月に一度くらいの割で担当している、きらきら保育園のR先生が練習中に“礼拝堂の澄んだ空気”を写したつもりのものです。R先生、この日も8時半過ぎにお出でになって、集中し始めていた頃の一枚です。

 

この時間、日曜日の中でも、いい空気だなぁと感じることの多い時間帯です。礼拝に向けて、何か研ぎ澄まされたもの、そして、程よーい緊張感があるのです。

 

わたし(牧師のもりです)は、だいたい、日曜日の朝一番のお仕事として、講壇のお花の写真をパチリ、パチパチと撮影するのがこの半年ほどの楽しみです。その後、礼拝に向けて、ぐーーっと集中力を高めていきます。

 

奏楽を担当してくださる方たちは、どなたも、かなり早い時間にお出でになって、それぞれの形で練習を始めておられます。

 

そう、思い出してみると、神学生として育てて頂いた、東京の都心のど真ん中にある教会でも、やっぱり、朝はやーーくからパイプオルガンの前に座っていた、奏楽者の方たちの後ろ姿や横顔を思い出します。

 

日曜日の礼拝は、何気なく守られ、献げられているようでいて、さまざまな形での奉仕があることを思います。

 

毎週土曜日のお掃除も、講壇のお花の奉仕も、お茶やお昼の準備も、礼拝案内の看板書きも、週報の折り込み作業にも、祈りがこもっているのだなぁと思うと、ゆたかな何かを感じます。ほかにも、おトイレを丁寧にお掃除してくださる方、ひざまずいてスリッパや階段を拭き上げてくださる方、ブルドーザーで除雪をしてくださる方たち・・・・。そして、祈りをもって日曜日に備えてくださる方の存在があっての礼拝なのですねぇ。感謝です。

 

それぞれが奉仕されている、その瞬間、その時間の空気は、とても、すがすがしいものであり、お一人おひとりにとっても、心整えられて行く時間なのだなぁ、と改めて感じている次第です。

 

ちなみに、わたしが使っている日本語のワープロの変換ソフトでは「すがすがしい」と打ち込むと「refreshing(リフレッシング)」と出てきていることに気付きました。なるほどなぁ、と思います。礼拝への備えの時は、「refreshing(リフレッシング)」の時間だったのです!

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☆日曜の礼拝

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