2013.02.10 (日) 『 “博多の女”は人気者でした 』

博多の女 登場でーす!
博多の女 登場でーす!

 先週の日曜日、北九州市の教会員のS姉が礼拝に出席してくださいました。稚内市内から車でもJRでも一時間はかかると思いますが、お嬢さんが幌延(ほろろのべ)にお住まいで、お二人そろって来てくださいました。昨秋に続いて、今回が二度目の出席です。

 

 当日、お土産に準備してくださっていた“博多の女(ひと)”という銘菓をうっかり幌延に忘れて来られた、とのことで、後日、宅配便で送り届け下さいました。ありがとうございます。写真が“博多の女(ひと)”ですが、いかがですか?おいしそうでしょ!

 

 礼拝後のティータイム。ネーミングも素敵ですし、程よい大きさ、そして、確かに美味しい“博多の女”は、集ったみんながニコニコになる、人気者となりました。何より2千㎞以上の距離を飛んで、稚内に届いているだけでも嬉しくなります。

 

 一人のご婦人が「ぱっと見て マリアさまかと思ったわぁー」と笑顔でお話しておられましたが、なるほど、そういう雰囲気がありますね。博多人形がモチーフになっているのだと思います。

 

 観光の町でもある稚内ですが、“稚内の女”というお菓子は存在するのかな? 過去、現在、未来どうでしょう。お菓子屋さん、教えてください。

 

 S姉、礼拝からお帰りになるとき「雪に覆われている景色に感動しました。鳥の姿にも」とお話しておられました。これもまたよかったです。冬の北海道はこりごりです、なんてことではなくて安心しました。またぜひ、礼拝ご一緒いたしましょう。

 

 なお、稚内には、博多弁ばりばりのご婦人がひとり居られます。博多弁を習いたい方は、ぜひ、遊びに来てくださいね。「なんしょうとー。しぇからしーーっ! はよ、こんねぇ。まっとぅーとよーっ!」と言っているようです。分かりますか?
およそ博多人形の美しさとは一致いたしませんね。

 ※「写真館」に“博多の女”を届けてくださったS姉の後ろ姿のお写真があります。

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☆日曜の礼拝

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