2013.04.07(日) 『 “ひかり”の“星”になーれ 』

“ひかり幼稚園”の任職式が行われました 先輩たちの頭も写っております
“ひかり幼稚園”の任職式が行われました 先輩たちの頭も写っております

 

 4月はいろんなことが新しく始まる月ですね。きょうご紹介するのは、稚内教会から52年前に生まれた“稚内ひかり幼稚園”の新任の先生の“任職式”のワンシーンです。

 

 講壇に向かって立っているのが、4月からひかり幼稚園で年中さんの担任として保育のお仕事に就いておられるO先生です。これまで、道内で保育のお仕事を経験して来られた即戦力とのこと。頼もしい限りです。

 

 日曜日の朝、少し早めに教会にお出で頂いて、教会のホームページの片隅にもありますが、稚内教会の歴史のペーパーを見ながら、「ひかり幼稚園は、52年前に、ひかり幼児園として稚内教会の祈りの中から生まれたんですよー」というようなことをお話する時間を持ちました(いつもながら、お相手は牧師のもりでございます)。

 

 先週の半ば、豊富町で酪農(乳牛)をなさっている教会員のS姉から電話が入りました。「先生、週報を見ていたらOさんの任職式があると気付きました。Oさんは、うちの三男の同級生です。仕事の都合をつけて是非かけつけたいです」という弾んだ声のお知らせでした。

 

 その言葉通り、S姉はお忙しい酪農のお仕事の段取りをつけて礼拝にお出でになり、O先生の任職式を見守り、祈りを合わせて下さいました。涙もろいS姉。ひと言のおめでとうのご挨拶をお願いし、さらに礼拝後には記念撮影も。おめめはウルウル(T-T)、でも、満面の笑顔でした。なんだかその気持ち、わかりますねぇ。

 

 それだけでなく、礼拝の報告時、園長先生のK兄のお話を聴いておりましたら、任職を受けたOさんは、K園長先生の故郷の幼馴染みの○○ちゃんの娘さんとのこと。

 

 昨年10月、面接に御出でになったときにそのことがわかって、神さまのお導きに感謝しつつ、「ぜひ、うちで働いてください」「よろしくお願いします」と、話はトントン拍子で進んだそうです。まだゆっくり聞いていませんが、他にもOさんの応援団が教会には居られるようでした。

 

 ひかり幼稚園が園歌として歌っている、こどもさんびか52番「 ひかり ひかり わたくしたちは ひかりのこども ひかりのように あかるいこども いつもあかるく うたいましょう」の“ひかりの星”に、O先生ご自身がなっていくよう、教会のみんなであたたかく見守り、お祈りして行きたいと思います。

 

 O先生、礼拝説教でもお話ししたけれど、赤点とってもだいじょうぶ。みんなに助けられながら、ゆっくり成長していってください。おめでとうございます!

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