2013.06.02(日) 『 文集 “あしあと” 創刊です(^^♪ 』

めでたく完成! 稚内教会のすべてがわかる? 文集『あしあと』記念すべき第1号です!
めでたく完成! 稚内教会のすべてがわかる? 文集『あしあと』記念すべき第1号です!

 


『あしあと』と命名された(かなり大げさ・笑)“文集”がめでたく完成いたしました。年度単位で申しますと、今年の3月迄の歩みを記した、2012年度版の文集です。

 

写真右側は落ち着いたベージュの表紙におさめられた『あしあと』の清楚なたたずまい。そして、左側には「目次」を開いているところを写真に収めた次第です。

 

周囲を囲んでいるのが、原稿用紙にて届けられていた生原稿のいくつかです。書き込みが見えたりしませんか?将来、三浦綾子記念文学館さんに保管されることは決してないと思いますが、教会の某所で大切に保管しておく予定です。場所はナイショです(^x^)

 

ちなみに、ラインナップは次のようになっております(^^♪)
     ○「きっかけよりも前から」
     ○「祖母とオルガンとわたし」
     ○「今年一年を振り返って」
     ○「2013 稚内の旅」
     ○「自分探しの旅」
     ○「稚内教会と私」
     ○「我が人生 ぽつり ぽつり」
     ○「恵みの食卓」
     ○「主のいくつくしみを」
     ○春季伝道実習生 縣 洋一 神学生による 3部作
       礼拝での証し・・・・「この道」
       礼拝説教・・・・・・「傷跡の先に」
       伝道実習を振り返って「端を大事にされる主」
     ○讃美歌が歌えなくても
     ○64歳で初孫を抱っこしました
     ○今、貯金を始めています
     ○稚内教会と私
     ○博多弁講座 2013
     ○いと幼き児と共に
     ○短歌
     ○人生の一大決意

 

以上、豪華18本。投稿された方の中には、稚内教会のメンバーだけでなく、元会員、伝道実習生、教友のような方も居られます。教会って、さまざまな交わりの中で形作られているのだなぁと知らされています。

 

なお、近く、このホームページ上に『あしあと』の一部をアップ(或いは、「Blog」を通じてになるかも知れません)して、ホームページをお訪ねくださる皆さんにも、稚内教会のめぐみを、これまでとはすこし違う角度からご紹介する予定ですので、お楽しみに。週報などを定期的にお送りしている方々には、6月末に発送予定です。しばらくお待ち下さいね。

 

なお、稚内教会においで下さる方には、もれなく『あしあと』をプレゼントいたします。牧師がうっかりしていましたら、気軽にお声がけ下さい。

 

以下、文集の「まえがき」として牧師(わたくし森です)が記した挨拶文を載せて、今日の教会日記は閉幕でございまーす (^_^)ノ

 

追伸:

ホームページ上に「あかしの部屋」をつくりました。まずは、3名の方のお話をUPしました。他の方の“あかし”は、時期を変えてご覧頂けるようにしたいと思います。

 

                ****************

 

            『あしあと』 の創刊によせて
                                                            牧師 森 言一郎

 

2012年度の締めくくりとして、稚内教会の文集『あしあと』を創刊できましたこと、言葉に言い尽くせないほど嬉しい気持ちでおります。着任して一年目の締めくくりとして、文集を発行してみようという気付きと思いが与えられ、実際に取り組むことができてホッとしています。

 

教会は週に一度、日曜の礼拝を中心にして人が集まってくる共同体です。それだけに、礼拝の前後二時間程では、小さな稚内教会でも、お互いのことを知らないままでいることが多いものです。また、闘病中の方や、稚内から離れて暮らしている皆さんも、教会にはたくさんおられます。

 

それだけに、今回、『あしあと』と名付けられた文集を通して、教会につながる皆さんの日々の暮らしや、心の中に刻まれている思いに互いがゆったりとした気持ちで触れられることは、神の家族としての大きなめぐみだと感じます。

 

今回投稿された原稿の中には、日頃、顔を合わせることの出来ない遠方の友からのものもあります。また、春の伝道実習で奮闘された縣(あがた)洋一神学生には、特に力を込めた応援をお願いし、「三部作」でしっかりと足跡を残して頂きました。

 

『あしあと』は一度限りの単発的な文集ではありません。今回は投稿されなかった方も、この先に続くいずれかの号で、どうぞ気軽に思いを綴って下さい。もちろん、今号に投稿された方は、次号以降も協力して頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。

 

最北の町にある稚内教会の仲間たちが、この『あしあと』を通じて、これまでとは違う形で結ばれ、共に生きる喜びの笑顔の輪を広げて行けますならば、こんな幸いなことはありません。神に感謝!

 

            喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい
                                            ローマ書 12章15節

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☆日曜の礼拝

 教会がはじめての方、お引っ越しの方、旅の途中の方、一度だけという方、歓迎!

 

●【 速報 1】あかし U舘眞知子姉 『 ― 稚内へ ― 2泊3日の祝された旅 』(2/8 up)

  

 

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