2013.06.18(火) 『 ぼく、初めて教会に来たよ 』

生まれて初めて教会に来た“みどりご”のための祈りをいたしました
生まれて初めて教会に来た“みどりご”のための祈りをいたしました

 

6月16日の日曜日。礼拝が始まる10時半に針が近づいた頃、1階の玄関付近で、なにやら賑やかな声が聞こえました。「あらぁーーっ」といっている様子。

 

誰か、久しぶりの方が来られたのかなぁ、と思いました(牧師のもりです)。でも、それがどなたのか、礼拝堂の一番奥の講壇からはハッキリしません。

しばらくして姿が見えました。

 

おいでになったのは、ひかり幼稚園の若きエース、大輔先生とお連れ合いのTさん、そして、大輔先生にしっかり抱かれている3ヶ月程前に生まれてきたUくんでした。

 

写真は礼拝の子ども祝福の時に、「初めて礼拝に出席した嬰児(みどりご)のための祈り」をしている様子。神さまがお二人を選んで預けられたお子さんの成長を、みんなでお祈りしました。

 

Uちゃん、現在体重5㎏程で、とっても元気そう。そして、お父さんとお母さんに代わるがわるに抱かれて満足そうなUちゃんの表情を見ていると、みーんなが嬉しくなりました。

 

礼拝の報告時、大輔先生が「これまで出会ったすべての皆さんのおかげで、今があると思っています」と挨拶されました。本当にそう思っておられるんだなぁ、ということが素朴に伝わって来ます。

 

奥さまのTさんに、「どんな性格のお子さんですかぁ?」とわたしが尋ねると、「最近、じーっと顔を見つめるようになりましたが、性格は・・・・まだ、わかりません。抱っこが大好きな甘えん坊さんです」とお話しになっていました。

 

Tさんは、結婚して札幌からお知り合いの殆どいない稚内においでになっていますので、教会が少しでもほっとできる場所になるといいなぁと思います。どうぞ、これからは普段着でお出かけくださいね。

 

昨年初めてTさんとお目に掛かった時は、お嬢さんという感じだったのですが、もう、すっかり“おかあさん”。もちろん、お父さんの顔付きもかわったやに見えます。

 

赤ん坊の泣き声が響く教会。とても豊かな礼拝となりました。

 

大慌てで牧師室からもって来た『神の民の礼拝』(日本基督教団のものではありませんが…)という「式文集」の中にはこういう祈りがあります。

 

「この子を選んで産んだのではありません。あなたがこの子を与えてくださったのです。保護する者たちが寝ているときも、目が届かないときにも、この子が健やかであるようあなたが守ってください。ご両親の手の届かない時もどうかお守りください」と。

 

本当にそうだなぁと思いつつ、喜ばしい祝福の時をご一緒いたしました。end

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