2013.06.20(木) 『 われらの自慢 園芸職人ご夫妻!登場 』

稚内の短い夏本番を前にお庭の“環境整備”においでになった、M田さんご夫妻!素敵な笑顔に感謝です。
稚内の短い夏本番を前にお庭の“環境整備”においでになった、M田さんご夫妻!素敵な笑顔に感謝です。

稚内教会Blogが始まった約1年前(2012.08.26「環境整備のご奉仕 いつもご夫婦で」)にも、小さな写真で、しかもその時は後ろ姿で登場していたM田さんご夫妻。本日は素敵な笑顔で登場して頂きました。

 

奥さまの美子さん、「いやいや、こんな格好で、困るわぁーっ」と言って居られましたが、写真館にも飛び切りの笑顔をUPいたしております。ぜひ、そちらにもお出かけくださいね。

 

日頃から教会と幼稚園のお庭のことを心に留めて下さり、「環境整備」と称して汗を流して下さるお二人。

 

きょうは夕方から、バス通りに面した園庭(教会のお庭)においでになって、せっせと稚内の夏を彩る可愛らしいお花の苗を植えておられたようです。

 

霧雨がそぼ降る中でしたが、「サンシキヒルガオ(三色昼顔)」、「アノダ シルバーカップ」。そして、「コスモス」を植えて下さったとのこと。もしも間違いがあったら、ごめんなさい。後日訂正いたします。

 

つい2週ほど前まで、お庭にはチューリップが満開でしたが、入れ替えの時期が来るのを見極めておられたのですね。なーるほど。

 

深く、野の花を愛し、土いじりをされているお二人。きっと、土を掘り起こし、種や苗を植え、肥料をまき、水をかけてあげるひと時が、ご自身を見つめ、もしかすると夫婦喧嘩の仲直りの場なのかも知れないなぁと推察いたします。神さまとも静かに対話しているご様子にもお見受けいたします。

 

どれくらいでお花が咲き始めるのか、聞きそびれてしまいましたが、雪が降り始めるまでの5ヶ月(11月末迄かな)、お庭ウオッチングするのが楽しみになりました。

 

なお、今日の写真のM田さんのご主人。6月6日のBlog「お帰りなさい!征先生・美佐子さん」の写真をご覧いただくと分かりますが、征先生と双子のように見えませんかぁ? 関係は・・・・兄弟ではありません。親子なんですねぇ(^^♪)

 

M田さんご夫妻の様子を見ていて、聖書の詩編126篇5節~6節のみ言葉を思い起こしました。

 

涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る。

種を携え、涙を流して出て行く者は、

束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。

 

明日がもっとも日が長い夏至だったと思います。この写真、夕方の7時頃のものですが、稚内もこんな明るさの夕方でございました。それではまた。end

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