2013.07.09(火) 『 米軍チャペルの長椅子と年少さん 』

ひかり幼稚園の年少組さん教会の礼拝堂に初めて来ました。可愛らしい足が並んでますが、この椅子、米軍キャンプのチャペルの払い下げなのです(^^♪
ひかり幼稚園の年少組さん教会の礼拝堂に初めて来ました。可愛らしい足が並んでますが、この椅子、米軍キャンプのチャペルの払い下げなのです(^^♪

 


 きょうは、ひかり幼稚園の年少さん、ちゅーりっぷ組とたんぽぽ組の子どもたちが、担任の先生、そして、補助の先生と一緒に教会の礼拝堂に初めてやって来ました。

 

 年少さん、つまり、3歳から4歳になろうとしている子どもたちにとって、「kiyou-kai」や「きょう - 貝」だったりするのかも知れません。

 

 礼拝堂に向かった年少組の子どもたち。稚内教会の階段、勾配が急で、一段の高さも家庭用よりも高い作りですので、わたし(牧師のもりです)の観た感じで言えば、【目の前にそそり立つ急斜面の山を用心深く一歩一歩登った】という感じだろうと思います。

 

 終戦直後から1972年まで、稚内には、旧ソ連の通信傍受などをする米軍基地があったのですが、わたしが担当させて頂いている稚内北星学園大学のキリスト教概論の受講生に聴いてみると、その歴史を全く知らないというのも事実です。

 

 で、米軍が撤退することになったときに米軍基地内のチャペルから払い下げを受け、今も、しっかりと現役で活躍しているのが、実は、わたしたち稚内教会の“礼拝堂の長椅子”なのであります(*^ー^)

 

 本当に頑丈な作りのようで、大事に使えば、500年くらいは大丈夫そうです(笑)

 

 少し古いネタで恐縮ですが、“さんきゅう・てるよ”の地下鉄漫才のように、狭くてかなりの鋭角がある階段を上がって2階にある礼拝堂に、一体どうやってこんな大きな長椅子をわたしたちの礼拝堂に運び込むことができたのかとフト思ったこともあります。

 

 相当大掛かりな仕方で、クレーンかロープを使って、引き上げたのかなぁと想像いたします。

 

 それはさておき、本題です。

 

 おとなでも足が届かなくて落ち着かない、とお聴きすることがあるこの頑強な長椅子さん。180㎝くらいの屈強な米兵さんに合わせて造られた椅子ですから、写真のように、きょうは、子どもたちの可愛らしい足が、ズラーッと整列した次第です。

 

 「きょうはトクベツニぃー、神さまのことを、よーーく知っている“BOKUSI- SENNSEI”のお話ですよ」という紹介をしてくださった担任の先生を受けて語ったメッセージも、子どもたちの心に、どのように届いたのかは、まさに、神のみぞ知るであります。

 

 さてさて、子どもたちはおうちに帰ってから、教会体験をどんなお話をすることになるのかなぁ、楽しみです。end

 

 

 


 

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