2013.07.15(月) 『 韓国からの青年 自転車の一人旅 』

韓国からの旅人、自転車に乗って登場。釜山から博多は船。その後自転車で名古屋へ。そこから苫小牧までフェリー・・・。
韓国からの旅人、自転車に乗って登場。釜山から博多は船。その後自転車で名古屋へ。そこから苫小牧までフェリー・・・。


稚内の夏は旅人がいろんな形で姿を現します。写真は車明賢(チャ ミャン ヒョン)さん、韓国から自転車に乗って(もちろん、フェリーを使ったりしていますが)おいでになった24歳の青年です。

 

数日前、士別教会・難波真実牧師より、「自転車に乗って稚内に向かって出発したから、稚内教会を目指して訪ねるはず。その節はよろしく頼みます」との電話がわたくし(牧師のもりです)に届いてました。幾人かの役員さんにも報告。

 

しかし、「暑さと疲れでダウンして、どうも、稚内入りは諦めた様子なんだわぁー」との連絡が、土曜日でしたか難波牧師から入ったのです。

 

そうか、ご縁はなかったかな、と思っていたのです。

 

ところが、日曜日の夜、またまた難波牧師から電話。

 

「車明賢(チャ ミャン ヒョン)さんが教会の前に到着したようです。まことにスマヌガ、あとをタノミマス」ということになった次第です。

 

実は車明賢(チャ ミャン ヒョン)さんは、2009年に韓国の他の仲間たちと共に、宣教研究チームの一員として稚内にお出でになったことがあったそうです。

 

決して充分なお構いはできなかったのですが、礼儀正しい、車明賢(チャ ミャン ヒョン)さん。クッチャロ湖に向かって旅立つ月曜日の朝(1日100㎞は自転車こげるそうです)、礼拝堂で共に祈り、歌い、いろんなことを語らうことができました。

 

自転車の勇壮は、写真館にございますので、そちらでご覧ください。

 

2年間の兵役義務がある韓国で、4月にその務めを終えて、今はまだ大学生とのこと。これからの自分の進むべき道を求め、自転車をこぎこぎ北海道をめぐり、一ヶ月ほどで、韓国・京畿道という韓国北西部のハソン市に帰るそうです。

 

わたくしからの質問攻め?にも身を乗り出して語ってくださり、今の韓国の方々からの日本に対する国民感情とか、出生率、自殺率、離婚率が世界一高いという現実。

 

さらには、北朝鮮への思い、そして、教会や信仰者としてのあるべき姿などへの思いや高学歴主義への疑問などを、若者らしく、たくさんお話ししてくれました。

 

楽しい時間でした。すべて、ハングル語。ではなく、日本語です、ハイ。

 

インターネットで学んだという日本語。少したどたどしいですが、
          「わたしは、たくさん、もらいたくないです」
            「教会と社会が同じになっていると思う」
      「一番の目的は人に与えること、小さな喜びであっても」
等など。

 

ハッとする言葉を幾つも語ってくれました。

 

わたしからの「そういう考えや思いは、誰の影響で・・・」という質問には、しばらくの間を置いて、「説教、・・・・聖霊かな」とお答えくださったのです。

 

うーん、わたくし、本当に感動しました。車明賢(チャ ミャン ヒョン)さん、また会いましょう。お祈りしてます、ほんと、来てくれてありがとうございました!

 

 

 

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