2013.07.23(火) 『 留萌宮園伝道所にて 子どもたちへの告知 』

留萌宮園伝道所の礼拝はいつも子どもたちが一緒!  講壇との距離がすごーく近いのです
留萌宮園伝道所の礼拝はいつも子どもたちが一緒! 講壇との距離がすごーく近いのです

7月21日(日)は道北デー交換講壇で、わたくし(牧師のもりですが)留萌宮園伝道所に前日土曜日の夕方からお訪ねして来ました。

 

三浦牧師夫妻のお宅で手作り野菜のお料理他を満喫。そして、海辺での花火や夜のおとなの散歩も楽しみました。漁師の町・留萌は夜も魅力的でした。

 

留萌宮園伝道所の三浦忠雄牧師(あだ名は“オロロン”です)は、毎日、わたし流に表現すると、“民営 無認可 私設 無料 学童保育”の教会版を実践しておられる素晴らしい先生です。

 

10名を超える子が遊びに来る日も多いようで、そのうちの何人かは、礼拝にもやって来るというわけです。三浦先生は、礼拝に無理に誘うようなことはなさっていないはずですよ。

 

わたしは、来るかな、来るかなぁ、と思って、教会表玄関の道路を隔てて向う側で、カメラをもって待っていると、来ました来ました!

 

三人のきょうだいのうちの遅れて来た二人が息を弾ませて、駆け込んで来ました。既におねえちゃんは到着済み。日曜日も、教会に来ることが楽しみで、嬉しくて、安心してノビノビできる子どもたちです。三浦先生の長年の努力の賜物ですね。

 

ちょっと今、時間がないため、8月に入ってからになると思いますが、ホームページの写真館に、留萌訪問の時の写真をかならずUPします。楽しみにお待ち下さいませ。

 

子どもたち、礼拝前もおそらくいつも通りに、ゴロゴロしながらたっぷり遊んでいました。この日は、玄関にあった虫かごの中のクワガタで盛り上がったり、カードゲームをしたり、ファミコンで遊んだりという具合です。

 

一眼レフカメラを持っていたわたしに「カメラマンなの?」と嬉しいことを言ってくれた3年生の女の児もいました。それで、幾人かにカメラを手渡して、カメラマンごっこも楽しんだりしました。

 

礼拝は最前列に座って参加してくれます。「こども告知」で聖書の言葉を暗記もあります。きょうの写真はその時のもの。

 

いろいろ驚くことがありましたが、講壇とこどもたちの距離は1.5メートルくらいのすぐそこに座ってくれるのにも感動です。これってすごいこと。日頃から、オロロン=三浦牧師とこども達の心の距離が、いかに近くなっているかがよーく分かりました。

 

既にお気づきになったかも知れないですが、留萌宮園伝道所は、「メッセージ」とか「説教」とは言わないのです。「こども告知」。おとなの場合は「福音告知」です。

 

何と素敵な呼び方でしょう。

 

おとなの福音告知の時には、2階の集会室で遊んでいる子どもたち。献金の時から降りてきて、ふたたび、おっきな声で一緒に賛美しました。

 

祝祷を終えると、どうやら、わたしの声はいつもの三浦先生の声の5倍くらい大きな声だったみたいで、「おー、コェー」と確か言ってたような気がします。

 

礼拝後は美味しいカレーをこどもたちと一緒にごちそうになりました。おとなもこどもも本当にごく自然に一緒にいる。しかも親御さんに連れられて来るのではない、というところがスンバラシイですね。なかなか、現代ではむつかしいことです。

 

以上、ご報告です。ちなみに、今週のホームページのTOPのお花は、留萌宮園伝道所のI坂姉の献花です。お楽しみ下さい。end

 

※福音告知はhttp://www.voiceblog.jp/mikotoba/にて公開しています。よろしければどうぞお立ち寄り下さいませ。いつもの説教とはあきらかに違います。あるオーダーがありましたので、それに応えて語らせて頂いています。

 

 

 

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