2013.08.18(日) 『 旅人ともっともっと 出会いたいなっ! 』

月寒教会の石垣弘毅牧師が夏休みを利用して、お友だちのOさんと御出でになりました。お二人はかつての同僚。Oさんが10歳近く上の上司だったようです。お二人が稚内教会に爽やかな笑顔と風を運んで来てくれました(^^♪
月寒教会の石垣弘毅牧師が夏休みを利用して、お友だちのOさんと御出でになりました。お二人はかつての同僚。Oさんが10歳近く上の上司だったようです。お二人が稚内教会に爽やかな笑顔と風を運んで来てくれました(^^♪


稚内にしては、かーーなり暑いここ数日。この日も午後の気温は29度くらいになっていたようです。

 

さてさて、こちらに登場したおじさんたちお二人。まず、のっぽのおじさんは、月寒教会牧師の石垣弘毅(いしがき こうき)先生です。

 

石垣牧師は、2007年までの数年間、稚内教会の会員としてご一家ともども信仰生活をご一緒していました。稚内に在籍時に献身の思いを堅くされ、今では、札幌市内の月寒教会の牧師としてご奉仕なさっています。

 

夏休みを利用し、ある意味で、心の故郷のようになっている稚内教会にぜひ出席したいと思って下さったようです。

 

5月には、奥さまのN姉が、一番下のお嬢さんと共に、ふらりと稚内にお出かけ下さいましたが、その時、ご婦人が、とってもスッキリとした表情で帰宅され、《あの日から彼女は変わった》と実感されたそうなのです。

 

「されば、我も」ということで、夏休みを利用して、refreshの旅のなかに、稚内教会の礼拝出席をセットして下さったようです。

 

「森牧師が夏休みならば説教を担当してもいいですよ・・・」というお申し出があったのですが、7月にわたくしが(牧師のもりです)留守をすることが多かったため、この日石垣牧師は、一人のキリスト者としての《あかし》をして下さることになりました。

 

出席した皆さん、深くこころに受け止められたことと思います。

 

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さて、もうお一方が写っております。

 

石垣牧師がかつてお仕事されていた時の、理解ある素敵な上司でいらしたというOさんです。

 

今はかつてとは違うお仕事に就いておられるとお聞きしました。それにしても、表情がおだやかで素晴らしい。利尻昆布もふた袋お買い上げ下さり、重ねて感謝です!

 

Oさんは、石垣牧師の夏休みに合わせて休暇を取られたようで、利尻、礼文、稚内と5日程は一緒に行動されたとのこと。

 

石垣牧師からは、「Oさんを、ぜひ、教会に連れて来たいのです」と事前に聞いていましたので、出席して下さって本当に良かったです。

 

Oさん、礼拝のおわりの時間の報告時に、石垣牧師からの簡単な紹介の後に、少し挨拶をして下さいました。

 

「利尻、礼文、稚内でたくさんの旅人が移動しているのですが、旅行者は、地元の人たちとの出会いがないまま、(ただ観光のために)スーッと通り過ぎていくように見えました。何か違和感を感じました。そして、地元の方たちが静かに暮らして居るその様子が印象に残りました」とお話しになったのです。

 

もう少し丁寧にお聞きすれば良かったのですが、何かしら、たいせつな問い掛けをして下さったように感じます。

 

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確かに、何千、何万の人たちが、夏のシーズンには日本の各地から旅行者として宗谷地方にはお出でになるのです。

 

しかし、わたしたち地元に平凡に暮らす人間との出会いは、よほど心しておかなければ、なかなか作り出せないかも知れないですよね。

 

その点、キリスト教会というのは不思議な場所だと最近感じておりました。

 

このつたないホームページをご覧になった旅の方が、今年の夏は、少なくとも去年までよりは多く居られることを実感しています。

 

豊橋、奈良、大阪、東京などからお出で下さった方たちが、礼拝をご一緒されると、さっきまで知らない者同士だったのに、教会ならではの「兄弟姉妹(きょうだいしまい)」として、直ぐに意気投合できるのです。

 

これって、本当に素晴らしいことだと思います。

 

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3週前にBlogに登場された大阪のNさん。

 

【私にとっては北端の地でも同じ信仰を持つ兄弟姉妹が居られることが確認できた嬉しくなる旅でした。】というお便りをメールで下さいました。

 

日本の一番北にクリスチャンが居てくれて、礼拝を守っている様子を見て励まされた、という言葉も教会で伺いました。

 

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その他、かつて稚内教会の礼拝に出席され、最近、稚内教会PRESENTの《利尻昆布バザー》をお知り合いから受け取られた方からも激励の言葉がメールで届きました。

 

【広い北海道に、主の救いがしっかりと存在していること、それ自体が御教会のほまれです。日本の北の端から南の端まで、主の救いが及んでいる確かなあかしです】

 

【人口密度の薄い北端の地に於いての救霊の働きは、数の多少ではなく等しく尊い主のお働きです・・・・】

 

【クリスチャンにとって、日本の最北端の働き人がどのようにされておられるかを知ることは、旅の確かな目的の一つ。共に礼拝することは喜びです】と。

 

うれしいです。そして、何か目が覚めるような気がいたしました。

 

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写真のお二人のご紹介から、少しばかり話はそれているようですが、何か、繋がっている大事なことが、根っ子の所にはありそうです。

 

簡単・簡潔な言葉には出来ませんが、Oさんが挨拶されたことを、キリスト者の信仰の交わりは、あっという間につくり出しているのでは、と思う次第です。

 

写真のお二人とも、笑顔が素晴らしく、名コンビとお見受けしました。とても豊かな日曜日となりました。またご一緒いたしましょう。神に感謝。end

 

 

 

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