2013.9.20(金) 『 福島県喜多方市・“ぱれあなさん”からの元気! 』

福島県喜多方市の「ビューティサロン・ぱれあな」さんにて 喜多方教会員の小荒井姉が思いがけない形で「利尻昆布バザー」に協力をしてくれています。お客さま、お取引の方たちにお勧めくださっているそうで、ただただ感謝!小荒井さんは色々こんぶについて調べて下さっているのであります\^^/
福島県喜多方市の「ビューティサロン・ぱれあな」さんにて 喜多方教会員の小荒井姉が思いがけない形で「利尻昆布バザー」に協力をしてくれています。お客さま、お取引の方たちにお勧めくださっているそうで、ただただ感謝!小荒井さんは色々こんぶについて調べて下さっているのであります\^^/

「かたじけない」という言葉が好きです。

 

あっ、わたくし、牧師の森でございます。昔、わたしの尊敬する牧師が、この言葉を使ってお便りを下さったのを忘れられなかったりします。

 

普段使っているパソコンに入っている国語辞典の中で、三省堂の『スーパー大辞林3.0.2010』によれば、「かたじけない」とは、こんな意味の言葉として説明されています。 

 

(1)(身にあまる好意・親切に対して)感謝にたえない。ありがたい。「御配慮の程まことに―・く存じます」


(2)(分に過ぎた処遇に対して)おそれ多い。もったいない。恐縮だ。

*以下辞書の引用省略   

 

 

さて、本日のお写真。

 

福島県喜多方市(喜多方ラーメンで有名ですね、“朝ラー”なるものがあるそうです)にある、「ビューティサロン・ぱれあなさん」の店内の様子です。

 

こちらのお店、日本キリスト教団・喜多方教会員の小荒井きぬ子姉が経営されているのですが、まったく、思いがけない形で(何にも頼みもしないしのに 自らすすんで)「利尻昆布バザー」に協力をしてくれているのです。

 

写真には「稚内教会 森牧師(こんぶ牧師)より」「1袋500円 売上全て教会へ」の他、【こんぶの効能】についてご自分で調べて下さったことも含めて掲げて下さり、利尻昆布をアピールして下さっています。

 

いやー、実に〈かたじけない〉。

 

古くからのお友だちですかって? いえいえ、そんなことはありません。

 

稚内教会の召天者記念礼拝にご出席下さった、道内の他教会のクリスチャン○○美紀子さんが、三浦綾子さんのご本の朗読会のご奉仕で東北方面(被災地含む)を回られた際に、これまた自主的に昆布バザーの商品を手土産に持参されたことが切っ掛けです。

 

それを手にされた小荒井さん、『こんぶ通信 創刊号』を読んで下さったようで、自ら進んで、販売の協力を申し出て下さっているのです。

 

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いろいろな「偶然」(=神の働きと信じています)があるのですが、わたくし、喜多方教会の歴代の先生方を存じ上げていました。もっとも良く知っていたのは、前任の荒瀬正彦牧師です。荒瀬牧師、わたしが25年前に入学した神学校の同級生(わたしと同じ歳の息子さんがいる方です)で、4年間机を並べていました。

 

しかも、わたしが新潟の教会に在任中には、喜多方教会に遊びに行っていたりしていたのですねぇ。

 

でも、でも、でもですよ。

 

ぱれあなさんの小荒井きぬ子さんは、そんなこと何にも知らないのに、手を挙げて下さったのです。

 

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最近のメールで、「何でも本気で 神様に助けてもらいながら  出来る事は 感謝して させてもらいたいと願って居ます」と記して下さいました。

 

美容室のお客さま、お取引先の方たち、そして、所属教会の喜多方教会の方にもこれからお勧めくださるそうです。

 

先週の土曜日のお便りにも、こんぶを購入して下さった方たちお一人お一人との関わりを簡潔に記されていました。

 

さらに、「どなたも最高すばらしい方々です。与えてくださる神様に感謝です。明日の日曜日は教会のメンバーと、ぱれあなのお客様や私達の仲間と子供たち15~6人で、慰問に出掛けます。クレメンス一座といい、年三回、私が企画して出かけさせていただいています」と、本当に喜びに満ちたご奉仕のご様子を伝えて下さり、お交わりの中で、大いに元気付けられます。

 

ちなみに、“クレメンス一座”の出し物は、昔ばなし、しのぶえ、手遊び、手品、民謡、ハーモニカ、オカリナ、キーボード演奏、元気の出る話に子供たちの歌、子供たちのフラフープ だそうです。面白そうですし、トーンがすごく明るいのです。

 

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利尻昆布バザーが始まってからというもの、各地の教会やお知り合い、あるいは、お世話になった方たちが、本当に、〈かたじけない〉としか表現のしようがない形で、応援をして下さっている様子が伝わって来ますし、ジワリジワリとそれが広がっています。

 

販売し始めるのに、幾つかの会議がおこなわれた教会があることも聞いています。各地の教会で、「北海道の一番上の方にある、わっかないきょうかいから、かくかく、しかじか、“利尻昆布バザー”のご案内が届き・・・・」と説明がなされ、商品が手渡され、それをまた、ご家庭に持ち帰り・・・・と続き、広がって行く。

 

まっこと、〈かたじけない〉ことです。

 

〈かたじけない〉ことに触れ、生かされている者として。あるいは、われら稚内教会として、これからも「利尻昆布バザー」の働きに、背筋を伸ばして祈り、励み、努力し、福音を証しできるようになりたい。

 

心からそう願っております。end

 

 

 

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