2013.10.25(金)『 何だか いつもと違った日曜日 』

毎週このメンバーだったら! 稚内教会には若者が若者を呼び集める、そんな感じになるかも(笑)
毎週このメンバーだったら! 稚内教会は若者が若者を引き寄せてくる、そんな感じになるかも(笑) 左の方に揃っているのは、ひかり幼稚園・きらきら保育園の先生方とそのお子さんでありました!

 

これ10月20日(日)の礼拝後の写真なんです。

 

稚内教会のことをBlogから応援し、また、あれこれと想像してくださっている遠方の定連の皆さまっ。いかが思われますぅ?

 

前回Blogの下の方に、コソ-ッと置いてあった〈写真〉を見た関東在住の友人から、さっそくメールが届きました。

 

【そういえば、ブログの写真(つまりこの写真です)・・・稚内の平均年齢?が 何時になく、ぐっと低くなっていませんか!? 思わず笑ってしまいました。毎週こんな感じでしたら、さらに楽しいですね!!】

 

いやはや。その通りでごじゃる。

 

これ、まったく予想外の写真撮影となりました。普段、だいたいカメラを抱えてうろついているのは、わたくし、不肖牧師のもりでございますが、わたしが写っているということは、他の誰かが犠牲になってシャッターを押してくれたわけです。

 

里佳センセイ、どうもありがとう。

 

10月27日は、ご承知の方もおられるかも知れないですが、日本キリスト教団が定める(教団だけかな)「信徒伝道週間」の日曜日だったわけです。

 

その日から始まる一週間、教会によっては、毎日の正午礼拝で、連続して信徒の方の証しに心傾ける、なんていう企画があります。

 

現在の稚内教会ではどうしたらよいか。

 

思いめぐらしたときに、そうだ「利尻昆布バザー」でガンバッテる稚内教会の笑顔を収めた写真を撮ろうじゃないか、ということになったわけです。

 

この日の礼拝。明らかに平均年齢がガクーン、と下がりました。

 

そのわけは、われらが誇る、ひかり幼稚園の先生方ときらきら保育園の先生方が、たーくさん出席してくれたからでした。きらきら保育園の園長先生、加藤静子姉が証しを担当されることと無関係ではなかったと思いますが、「無理してでもおいでなさい」なんてことは決して無かったわけです。

 

****************

 

例えば今日、金曜日の午後、昆布の袋詰め作業を行いました。集まった面々。わたしたち夫婦が50代前半。たまたまお休みだった保育園のベテラン先生50代後半。そして、Mさんご夫妻60代前半ともうお一人のご婦人Eさんは60代半ば。

 

そうですね。作業中思っていたのです。今日は結構若手が揃ったかなぁとかですね。

 

先だって行われた北海教区の教職講座で、この先10年の元気が出るプランについての原案が紹介されました。その説明をされた、札幌北光の某U先生、確か、60代からの世代の方たちが活躍できる元気な教会を目指そう! と言われてました。

 

仕事も子育ても一段落し、さまざまな面でゆとりを持って過ごすことができる年代の方たちが、活き活きとしている教会。なるほど、それもいいなぁと思います。

 

というわけで、まったく思いもしなかった方向で締めくくることになりそうです。

 

来たれ熟年! 稚内教会へ。お待ちしていますぅ! end

追伸:ホントは、あらゆる世代が日曜日に集う教会。それが目標でーす(笑)でも、写真も稚内教会の“真実”ですよ!

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