2013.12.1(日)『 アドヴェントに届いたお菓子 紫色の《 よいとまけ》 』

北海道の昔ながらの銘菓・【よいとまけ】が届きました。ほっとする美味しさのヒミツは、ハスカップジャムの程よい酸味と甘さかな。稚内教会のティタイム。皆さんもぜひご一緒ください。
北海道の東部・苫小牧の昔ながらの銘菓・【よいとまけ】が届きました。ほっとする美味しさのヒミツは、ハスカップジャムの程よい酸味と甘さかな。稚内教会のティタイム。皆さんもぜひご一緒ください。追伸:写真のフォーク、想像するに、何十年も教会で使われ続けて来ているものでは、と思います。そういうものが教会にはいろいろとありますね。

 

待降節・アドヴェントになり、いよいよ、クリスマスに向けてまっしぐら、となりました。

 

脇道にそれた話題?で恐縮ですが、きょうの稚内教会の礼拝後のお茶の時間、写真のお菓子が準備されていました。利恵さんからの差し入れとのこと。

 

皆さん、ニコニコの美味しいお菓子でした。

 

【よいとまけ(Yoitomake)】というそうです。

 

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わたくし(牧師のもりです)、まだまだ北海道の新米ですが、北海道で生まれ育って50年の“強さん"も、隣でおいしく口にしたあと、「おれも、はじめてです」とお話ししていました。

 

現代のお菓子が、クリーム系のものを使っているのに対して、こちら、素朴なハスカップのジャムの味。

 

コーヒーや紅茶でなくても、日本茶にもピッタリ合うところが、なかなかの実力の持ち主と感じた次第です。

 

食いしん坊のわたしが、「これゃ、うまいな」と何度か繰り返していると、「せんせー、西條さん(市内の準デパート)にもありますから、安心してください」との声。

 

なーるほど。それならば、なんかおいしいお菓子が食べたいなぁ、という時の一品が出来たようで嬉しいです。

 

ちなみに、去年ですか、紅白歌合戦で「ヨイトマケの唄」を美輪明宏さんが歌って(作詞作曲も美輪さん)、多くの方の心を震わせたことが、このお菓子を頂いている時に話題になりましたが、その関連は、今の所不明です。

 

なお、「Wikipedia・ウィキペディア」による、【よいとまけ】の説明は以下の通りです。

 

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うーん、北海道にはまだまだおいしい菓子が隠れていそうです。遠方の皆さん、どうぞ、お菓子も楽しみに北海道へ遊びにいらしてくださいませ(^^♪

 

アドヴェントの典礼色は《紫・むらさき》。この期節にふさわしいお菓子と言えるかな、と思ったのであります。end

 

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Wikipedia・ウィキペディアより 引用

 

【よいとまけ(Yoitomake)】
北海道苫小牧市の銘菓。製造元は三星(みつぼし)。「よいとまけ」の名は、地元苫小牧にある製紙工場の木場で丸太を上げ下ろしする時のかけ声に由来し、外観も丸太をモチーフにしている。

 

勇払原野に自生するハスカップの実のジャムをロールケーキの内側と外側にたっぷりと塗ったあと、グラニュー糖をまぶした菓子。

 

表面にはベタ付かないように、オブラートが巻かれている。しかし切り分けるためにはオブラートが邪魔をし、かといってオブラートを取り外せば結局手がベタ付いてしまうので、自称「日本一食べにくいお菓子」。

 

1953年「これぞ苫小牧だというお菓子を」とハスカップを使った菓子を考案し、「よいとまけ」が発売された。

 

以上でおしまいです(^_^)ノ

 

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