2013.12.22(日)『 君がまぶしかった ありがとう高校生! 』

クリスマス礼拝に出席してくれた、将来、酪農家を志している青年Dくんです。説教もしっかりガッチリ聞いている様子で、これまた頼もしい。北海道の酪農を仲間と一緒に担っていっいてください再会を楽しみに待っています。
クリスマス礼拝に出席してくれた、将来、酪農家を志している青年Dくんです。説教もしっかりガッチリ聞いている様子で、これまた頼もしい。北海道の酪農を仲間と一緒に担っていっいてください再会を楽しみに待っています。

 


くりくり頭のD君。

 

道内にある、キリスト教主義の学校の機農コースで学ぶ生徒さんだそうです。冬休みで稚内に隣接する酪農で有名な町にある実家に帰ってきて、「学校の授業の一環です」と受付カードには記されていました。

 

機農コースについて、WEBで検索してみると、


•1.学内農場・牛舎で牛に触れて学ぶ
•2.酪農のすべてを体験できる全寮制
•3.全道での校外実習やヨーロッパでの研修旅行
•4.酪農学園大学への学園内進学が可能
が出来るコースとのこと。

 

素晴しいですな。さすが、北海道の学校です。

 

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わたくし(牧師のもりでございます)、講壇から、彼が礼拝堂に入ってきた時の様子、それから、礼拝堂の後方での礼拝中の姿を見ていました。後ろの方がよく見えるんですね、講壇からは。

 

高校生男子が礼拝堂に居る。

 

なんというか、思い込みかも知れないですが、空気がとつじょ新鮮になりました。これは本当です。

 

人生の大先輩にも礼拝堂に居て頂きたい。それも真理。赤ちゃんもそうです。園児もうれしい。

 

が、君のような世代の子が居てくれると、なーんだかエネルギーが伝わって来るんだなぁ。

 

年明けに1月6日からは農場実習があるというお話をしていて、鍛えられている日々でしたが、ガッツに満ちていて頼もしい限りでした。

 

TPPも受けとめて、乗り越えられるんだなぁ、とおじさん牧師は思ったのであります。

 

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先を急いでいて、愛餐会で、食べ盛りのわしわしと満腹知らずで平らげていく様子を見ることが出来なかったのは残念。

 

また、必ずお出で。待ってます。

 

あ、隣りに写っているご婦人は、お母さまではなく、稚内教会のメンバーで、わたくしの家族であります。end

 

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