2013.12.24(火) 『 聖夜の平和 in Wakkanai Church 』(写真は必ずクリック!)

 

皆さま、2013年のクリスマスおめでとうございます!

 

それぞれの地で、「らしい」み子のご降誕を祝う恵みの時をお過ごしのことと思います。

 

稚内教会のイブの様子、全体をお伝えすることはもちろんできませんが、そのひとこまならぬ、8コマの写真をUPいたしました。添えられているひと言をどうぞお楽しみください。

 

礼拝全体の様子はお時間があればどうぞ「礼拝録画」の部屋でご覧ください。

 

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写真にはありませんが、たいへん印象的だった姿があります。

 

この日、最近教会に通い始めた方3人が仲よく同じ椅子に座り(うち二人は“おいちゃん”です)ました。

 

さらに、二人のおいちゃんとのふかーいご縁(キリスト教的ではありませんが)があって、この日初めて教会においでになったご婦人たちが座りました。

 

さらに、そのご婦人に「イヴ礼拝に来ませんか」と声掛けした会員のご婦人が着席。

 

かつてノシャップ岬にあった米軍キャンプのチャペルからの払い下げの長椅子も、さすがに5人が座るとギュウギュウ詰めでした。ほかに空いている席は幾らでもあったのにです。

 

愛するおいちゃんたち。

 

「キャンドルに点灯します」という案内が司会の悦子さんからあったときに、さっそくポケットからライターを引っぱり出して点火、という微笑ましい様子が見えました。説明不足でもあったかも知れません。が、こういう場面っていいなぁと思いました。

 

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礼拝後の皆さんの笑顔もUPしておりますように平和に満ちております。

 

12月22日の日曜日に捧げたクリスマス礼拝の時とはまったく違って(イヴの夜の説教題も『隙間のあるクリスマス』でした)少人数でしたが、とてもあたたかなクリスマスイヴの夜となりましたよ。

 

礼拝後のお茶の時間もとても和やかでした。カボチャと小豆の煮物というのかお汁粉風、リンゴとヨーグルトとのケーキもおいしかった。

 

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そういえば、わたくし(牧師のもりでございます)病院に入院中のお二人が居られる病院にイヴの午後お訪ねして、《ひとりキャロリング》の時間を持ちました。

 

来年以降、だんだん、この輪が広がっていくと楽しいかもしれないです。

 

最北の町・稚内。

 

御子イエス・キリストのご降誕の象徴である、クランツのともしびも美しく揺れていました。こころから感謝!

 

 

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