2014.1.5(日) 『 真冬の 札幌 ⇒ 稚内 ⇒ 札幌 奇跡の? 日帰り来会 』

札幌からお出でくださったSさんご一家。礼拝をご一緒できて、こころから感謝でした。ご無事に札幌にお帰りになったかなぁ? 明日にでも電話してみましょう。詳細は本文でどうぞ(^^♪
札幌からお出でくださったSさんご一家。礼拝をご一緒できて、こころから感謝でした。ご無事に札幌にお帰りになったかなぁ、 明日にでも電話してみましょう。ゆうきくんの右手は怪獣の真似? 詳細は本文でどうぞ(^^♪


きょう登場のご一家の中で、お母さんの朋代さん。20年以上前に、稚内教会をお訪ねくださったことがあるという、本当に嬉しい二度目の来会でした。

 

朋代さん。わたしたちと同じ日本キリスト教団の札幌〇〇教会の会員さんです。ひげを生やした牧師先生。熊のように見えることもある、あの先生が牧会されている教会です。

 

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日曜日、わたしは(牧師のもりでございます)いつも心のどこかで、思いがけない物語が展開するかも知れない、という期待をもって朝を迎えます。

 

2014年 新年最初の日曜日のドラマの始まりは、S原さんご一家の礼拝出席でした。

 

牧師室で身支度を終え、そろそろ、礼拝堂に行かなきゃいけないな、と思っていたのが10時15分頃。

 

牧師室の扉の向こうは教会の玄関なのですが、何やら聞き慣れない声がします。そうです。写真のS原さんご一家(これは礼拝後に講壇の前でパチリ)が玄関に賑やかに登場された、というわけです。

 

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礼拝の報告時にお話を聴いてビックリ!

 

わたしが何気なく、「ところで、S原さん、昨晩はどこで寝たのですか?(お泊まりになったの?)」と聴きました。

 

すると、な・なんと、S原さんご一家。早朝というよりも、深夜の午前一時。普段の子ども部屋ではなく、居間に寝かし付けていたお子さんたちを、そーっとか、あるいは、叩き起こしてか、車に乗せて稚内に向かったというのです。

 

しかも、礼拝を終えて、今度は札幌に戻りますとのお言葉。

 

思いたったら吉日。S原家では、時々、このような小旅行を楽しまれるそうで、興部伝道所、置戸教会等も、弾丸礼拝出席をなさったとお話しになっていました。

 

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ところで、ありがたいなぁと思ったことがあります。

 

奥さまの、朋代さんが二度目の稚内教会訪問だった、その経緯です。

 

青年時代、東京の花小金井にお住まいだった朋代さん。北海教区と宣教協約を結んでいる西東京教区の教会員としてお過ごしだったそうです。そして20年以上前に、子どもたちの交流プログラムのボランティアとして、興部伝道所(飯田牧師時代)を訪ね、さらに、稚内教会にもおいでになっていた、というわけです。

 

うーん。感謝です。

 

朋代さん。どうも、礼拝堂に入ってみて、「ここだったなぁ」という記憶がムクムクとよみがえられたようで、心の片隅というのか、頭の中に焼き付いていた風景と重なるものがいろいろあった、という意味のことをお話になっていました。

 

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というわけで、お天道さま(=神さまかな)も味方して、冬の厳しい道路事情も奇跡的に守られて無事に、真冬の稚内においでになり、早朝には宗谷岬、ノシャップ岬も訪ねて稚内の寒さも身に浸みたというSさんご一家。

 

厳しい修行の道(笑)を敢行されたご褒美でしょうか!

 

朋代さんによると、深夜のドライブ。それはそれは、夜空の星の輝きが素晴らしかったそうです!本当に好運だったのですね。おまけに、なかなか冬場は見えない利尻島も姿を見せていたとのこと。

 

ゆかちゃん、ゆうきくん、ゆきおちゃん。

 

大きくなった君たちと又会いたいなlぁ。1月1日は、キリスト教では何の日か、子ども説教でお話ししたよ!忘れないでね。「元旦」じゃ無いからね(^_^)ノ""""

 

 

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