2014.1.12(日) 『 お抹茶をどうぞ! 稚内教会の安息 』

こちら、これが初めてですという、Mさんがお抹茶を点てているところです。いいお味でしたよ。もともと、上質なお茶だった、という話もありますが、それはそれ。いいものです、はい。
こちら、これが初めてですという、Mさんがお抹茶を点てているところです。いいお味でしたよ。もともと、上質なお茶だった、という話もありますが、それはそれ。いいものです、はい。

 


「先生、明日の日曜日、讃岐の和三盆の干菓子がありますから、お抹茶の準備を、M子さんと一緒にしようと思うんです」と悦子さん。

 

いやぁー、こんなにいいものだとは思いませんでした。

 

礼拝後の、お抹茶。

 

こころが、とっても安らぎ、みんなの笑顔がこぼれて、わたしも疲れが吹っ飛びました。

 

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元々は、わたくし(ボクシの森でございます)たち夫婦の友人からの、年末か年始の福袋的な箱詰めセットの中に、由緒正しそうな、我が家には不似合いな、干菓子が入っていた所から始まったもの。

 

讃岐和三盆と説明書には記されておりまして、寛政年間(1789-1801年)にさかのぼる由緒正しきものでした。

 

牧師館から教会に持って来て、ほんとうによかった。やっぱ、分かち合いって、たいせつですね!

 

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この日は、他にも、抹茶にピッタリのお菓子が幾つか。

 

先週末、旭川の三浦綾子記念文学館に出掛けて来たというY恵さん。幾度も出向いているはずの、文学館大好きさんですが、お土産に、記念菓《光風》という干菓子を持ってきてくれました。

 

北海道産の小豆のこがし粉に砂糖、米粉で作られたという、こちらは「もろこし菓子」と書いてあります。三浦綾子さんの願いに沿った、おいしさと安全性に配慮のお菓子とのこと。

 

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さらには、お豆腐に笹をまぶしたと思われる皮で包んだお饅頭。蒸しているもので、これまた、goodなお味。E子さんが初めて挑戦し、みんなで食べましょう、と持参されました。

 

もう一つは、山形県庄内に、70才を前にして、小学校の同窓会に参加された、K美さんからの、「だだ茶サブレ」も届いておりました。

 

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提案してくれた悦子さんをはじめ、何人かの方は、お茶の世界に深く親しんできた方たちのようでした。楽しそうでしたよ!

 

わたくし、ほぼ毎晩、珈琲を煎れるのです。ドリップ式ですが。それで、なんか、気持ちが落ち着くのですね。何かをリセットするというのか。

 

それに相通ずるというのでしょうか。

 

さすが、茶道の歴史があるわたしたち日本。素晴らしい伝統が継承されているものには、理由があるのだと、ようやく分かるようになりました。

 

とっても、いい気分でしたし、待っているのも楽しいし、癒されました。

 

何やら、名のある先生作の素敵な器もひとつありましたが、皆さんおっしゃっていたのですが、〈スヌーピー〉の可愛らしい絵が入っている、どこかで頂いて来た景品の器も、よかったですよ。

 

それから、名立たる先生も、お茶の時に使う器で、お食事をしているのを見たこともあるわ、という声も聞こえて来ました。

 

つまり、気軽に楽しめばよいのですね。

 

伝統あるものを、たのしく、気軽に学ばなければいけませんね。

 

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というわけで、豊かな礼拝後の交わりが、本日も備えられておりました。いろいろと偶然があり、いえいえ、神さまのご配慮がある日曜日となりました。

 

ぜひ、またやりましょう お抹茶の時間。end
 

※関連の写真、写真館に複数枚UPいたしました!

 

 

 

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