2014.2.4(火) 『 2/9(日) 大林寺 井上耕心副住職(別名“若”)をお招きします。説教ではありませんが・・・ 』

稚内市宝来3丁目の「大林寺」さんの副住職:井上耕心さんと奥さま。《東日本大震災を考え 共にあゆむ集い 》を教会で開きますが、講師としてお招きするのが「若」です(^^♪
稚内市宝来3丁目の「大林寺」の副住職:井上耕心さんと奥さま。《東日本大震災を考え 共にあゆむ集い 》を教会で開きますが、講師としてお招きするのが「若」です(^^♪ お二人の間で、3番目のお子さんがお昼寝中。牧師室のような部屋で打合せをしました♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~

 


次の日曜日2月9日のお昼・12時30分~14時まで《東日本大震災を考え 共にあゆむ集い 》を稚内教会で開催することになりました。

 

講師としてお招きするのが、写真右の方、稚内市内の浄土宗大林寺さんの副住職:井上耕心さんです。きょうは、その準備の打合せに、わたくし(牧師のもりでございます)出かけてまいりました。

 

最新の稚内教会の『週報』には、以下のような案内が出ています。

 

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◇《「東日本大震災を考え 共にあゆむ集い」を2/9(日)の礼拝後に行います》
 2月9日は浄土宗大林寺さんの副住職:井上耕心さんをお招きしてお話を伺います。井上さんは岩手・宮城の被災地に親しい方たちと幾度も出向き、被災地の方たちに寄り添う努力を続けて来られた方です。多くの写真を撮影し、写真展を開き稚内近郊の方たちに現地のことを伝えておられます。

 

 井上さんとの出会いを切っ掛けに、キリスト者として歩むべき道を考える時となれば幸いです。教会外の親しい方をお誘い下さることも歓迎です。

 

 当日の昼食は各自で持参する等して下さい。大変な方は手ぶらでどうぞ。分かち合います!まずはご参加をと願います。なお、2月の「袋献金」は「東日本大震災被災地支援」です。どうぞご協力をお願いします。

 

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という具合です。

 

東日本大震災が2011年(平成23年)3月11日(金)発生してから3年が経ちます。本当に、わたしたちに出来ることは限られていますが、無関心で居てはならないと考えています。

 

何より、愛することの反対語は「無関心」だとわたしたちは知っているからです。

 

井上副住職さんのことが、昨年夏、地元紙『稚内プレス』で取り上げられていました。被災地の写真展をなさっているという報道でした。これはどうしても尋ねてみたい、お話も聴いてみたいと思い、夏の日の夕方お寺に出向き、ご挨拶をいたしました。

 

あれから半年近くが経過。

 

このたび念願かない、井上さんが稚内教会にお出で下さり、お話しをして下さいます。また、写真パネルの展示も、枚数は限られますがして下さることになったわけです。

 

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1月上旬、井上副住職は被災地入りしていたそうです。

 

しかし、お正月であっても、「あけましておめでとう」の言葉を交わす空気は今でも被災地にはないそうです。

 

他にも、現地の方々との交流を続けて来られた方だからこその、生きた言葉、いたみを抱えながらのことばを伺いました。

 

井上副住職、ある方からの励ましがあって写真を撮り始めたそうですが、最初、シャッターを押すとき、手の震えが止まらなかったと教えて下さいました。

 

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「東日本大震災を考え 共にあゆむ集い」は、教会外部の方の来会も歓迎します。わたしたち、今の段階では広く宣伝する、という状況にはないことを自覚しています。しかし、ご一緒に心傾けてみたいと思う方が居られるかも知れないと考え、このブログで静かにご案内することにしました。

 

何かお問い合わせあれば、稚内教会へ電話を入れて下さい。

 

井上副住職は、地元の皆さんの思いを背中に感じながら現地に赴けることが励みになると言われています。それも本当に嬉しいことであります。end

 

 

 

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