2014.2.16(日) 『 銀杏草を知っていますか? 早春の〈鮭弁〉がうまいヒミツ  』

「銀杏草・ぎんなんそう」 稚内では誰もが知っているもののようですが、北海道以外の方は、知らない人も多いかもですね。お味噌汁に入れて頂きました、詳しくは本文で(^^♪
「銀杏草・ぎんなんそう」 稚内では誰もが知っているもののようですが、北海道以外の方は、知らない人も多いかもですね。お味噌汁に入れて頂きました、詳しくは本文で(^^♪
これが、この日の稚内教会の食卓です。奥が「鮭弁当」、手前左は「オニオンスライス」、そして、早春を告げる「ぎんなん草のお味噌汁」です(^^♪ 
これが、この日の稚内教会の食卓です。奥が「鮭弁当」、手前左は「オニオンスライス」、そして、早春を告げる「ぎんなん草のお味噌汁」です(^^♪               


弁当と言えば「のり弁」か、はたまた「鮭弁」か。

 

限られた予算の中で探すとなると、これが定番ではないでしょうか。

 

漫画家でエッセイストの“東海林さだおさん”の本の主人公にならって、400円以下という制約の中、お弁当屋さんのメニューの中からお弁当をひとつ探し出すとしたら・・・・・。

 

牛丼チェーンをのぞいて考えると、やはり、「のり弁・鮭弁連合さん」がダントツトップと予想いたします。

 

写真は、昨日の稚内教会のお昼ご飯。

 

礼拝後、12時半からの年に一度の「教会懇談会」に合わせて、「鮭弁400円なり」(一個からでも配達の“こがねちゃん弁当”かな)が、準備されておりました。

 

もちろん、「鮭弁」だけでも、十分おいしいのでございますが。

 

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が、しかーし!

 

エッヘン(*^ー^)と申しますか、食通の多い我らわっかない教会。この日は、旬のお味噌汁による“おもてなし”がございました。

 

それがほれ、お写真にございます、【ぎんなん草のお味噌汁】でした。

 

うーん、これがうまい。

 

以下にご紹介する、某・国内の海藻を専門とする通販会社のキャッチコピー【ツルツルでコリコリ この食感が海藻好きにはたまらない】の通りなのです。ほんとうに。

 

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世の中いろんなお店があるものですね。

 

ネットで調べて見ますと、海藻を専門とする通販の会社がありまして、ちゃーんと説明書きがございます。わたしが調べたいと思ったことが、全部書かれていました。あっ、いつもながら、わたくし=牧師のもりでございます。

 

だって、九州は大分県が故郷のわたしにとって、この「ぎんなん草」は、稚内に来るまで聞いたことも、見たこともありませんでした。

 

【銀杏草・ぎんなんそう】

 

道外の方、いかがです? ご存知でしょうか?

 

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以下、某サイトから学習したものを、少し編集してあります。

 

~ツルツルでコリコリ この食感が海藻好きにはたまらない~

 

銀杏草は、紅藻類スギノリ科、ツノマタ類の海藻で北海道道内一円に分布。その形から、「仏の耳」「福耳」「ミミ」とも呼ばれる。以前は建築用の糊(のり)の原料などに重宝されたが、コリコリとした食感が好まれ、現在では主にみそ汁や酢の物の具として使われる。

 

例年、春先にしか採れず、早い時期のものを食通は珍重。地元では珍味海藻として、根強い人気。独特の歯ごたえがあるのにプルンプルンとした食感。

 

≪料理法≫ 
お味噌汁: 汁のまだ熱いうちにお椀にそのままはなす。サッと色が変わったらOK! 

酢の物: 熱湯でサッと湯通ししてからお使いください。
お好みの野菜と和えるとさらに美味。
価格: 640円    内容量: 40g    保存: 冷暗所「一年」

 

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上に付け加える情報として、この日、教会で台所に立って下さっていた女性たちに依れば、

 

「水洗いして砂を落とす」、
「冷凍保存して別の季節にも楽しむ」


というようなこともあるようです。

 

わたくし、以前も我が家で食していたはずですが、その時は、家人が不慣れだったのかも知れません。味は、今ひとつだった記憶が。

 

けれども、この度、改めて頂いてみて、あー、食感を楽しむものなのだなぁ、春がもうそこまで来ていることを喜ぶ食べ物なのだ、と鈍なわたしも気づきました。

 

稚内3年目を迎えての春の成長でしょうか。

 

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正直申し上げて、わたくし、海藻と言えば、わかめ、位しか知らなかったのです。

 

あ、モズクも知っていましたが・・・・、でも、モズクも子どもの頃は食べたこともなかったなぁ。

 

小学生の頃、大分バスの停留所・浜入口のバス停近くの床屋さんに行くと、土佐犬コンテストを生き甲斐としていたゴッツな理容師さん・江村のおじさんから、大分弁で何度も言われたのです。

 

「げんちゃん、わかめ食べとつまらんでぇ。髪の毛が赤いのは、わかめ食べんからやーっ! お母さんに言って、味噌汁に入れてもらわなぁ(オッス)」と気合いを入れられていました。

 

そう言われたもり少年。半べそかきながら、家に帰ったものでございます。

 

以来、わかめを食べると、江村理容店のおいちゃんの顔が今でも浮かびます。

 

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というわけで、いつもながら横道にそれまして、どうもすみません。

 

稚内教会のお昼は、この日も豊かでございました。お隣に写っているのは、「onion slice・オニオンスライス」に鰹節とドレッシングの小鉢ならぬ、サラダ。これもまた、結構なお味でございました。

 

稚内教会いいところ、一度はおいで!と、声を大にしてご案内いたします(笑)

 

イエスさまも、罪人と世間で呼ばれていた人たちと、福音書を読みますと、喜んで食事をしてくださるお方でした。嬉しいではありませんか!

 

おいしく共にご飯を食べるところ、それもまた、教会のたいせつな姿だと感じております。ではまた(*'-')ノ~ end

 

 

 

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