2014.3.2(日) 『 《 ひよりちゃん 》みんなが心なごみます 』

この子の笑顔があるのと無いのとでは、ずいぶん、違った日曜日になったのではと思います。ひよりちゃんの横顔の一枚。
この子の笑顔があるのと無いのとでは、ずいぶん、違った日曜日になったのではと思います。ひよりちゃんの横顔の一枚。抱いているのはママでもなく、ばあちゃんでもなく、教会の賢子(ますこ)さんです。

 

この日の礼拝の最年少の出席者は、保育園の先生をしている、賢子(ますこ)さんに抱かれている、【ひよりちゃん 9ヶ月】でした。

 

ひよりちゃん。ご両親に連れられて教会に来てくれるのですが、礼拝後、お昼ご飯を待つ、ヒーターの前でのひと時の一枚です。

 

さすが賢子さん、保育者として、また、お母さんとして子どもを抱きかかえて〇〇年です。

 

ひよりちゃん、教会の人たちの声掛けはもちろんのこと、目に入ってくる一つひとつが、たぶん物珍しいのでしょうねぇ。

 

まさに、つぶらな瞳であれこれをジーッと見つめています。

 

やがて、教会の風景やオルガンの音が見慣れたものとなり、「パパぁ、きょうは教会に行かないの?」なんて言いだす日が来ると嬉しいものだと思います。

 

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ひよりちゃんのパパは33歳とおききしました。

 

お昼ご飯のとき、近くに居られましたので、わたくし(牧師のもりです)あれやこれやと言葉を交わすのは楽しい時間です。

 

この日の礼拝説教は、ソドムの滅亡、そして、アブラハムの甥っ子ロトを巡るものでしたが、聖書の物語の展開の楽しさに触れ始めているご様子でした。

 

そう、聖書って面白いのです。

 

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パパからは、数日前に、小樽に居られた時代の同級生がご病気で亡くなられたということをお聴きしていましたので、気になっていました。

 

お友だちは、以前から脳のご病気でたたかっていた方だそうですが、あっという間に召されて行ったとのこと。

 

「まだ、あまり実感が湧かないんです」とおっしゃっていましたが、同級生との若くしての別れはやはり辛いものだろうと、お察しします。

 

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パパは、とある専門家集団の先生として、お仕事の場では前に向かって前進。

 

ひよりちゃんのパパとして、つかまり立ちするようになった娘の姿を奥さまと一緒に喜び、心なごませながら、また前進の日々です。

 

そうした日常を支えとして、「まだ、あまり実感が湧かないのです」という友の死を担いながらお過ごしのようでした。

 

日曜日の教会が、いつしか、ご一家の生活をあたたかく包む空間となって行くと嬉しいです。きっと、イエスさまのお言葉で、また、前進となる日も来るでしょう。

 

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それにしても、さまざまな荷を抱えて教会に集ってくる一人ひとりが、ひよりちゃんの笑顔や泣き声にほっとする。

 

これもまた、神さまのご配慮として準備された日曜日の恵みかな、と感じました。

 

ひよりちゃん、また、おいでね。神さまよろしくお願いいたします。end

 

 

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