2014.4.12(土) 『 わっかないの《大工さん》ならこの男(ひと)! 』

稚内で大工さんと言えば、この男。中山正義さんです。牧師館工事では一昨年、たいそうお世話になりました。熟練の行きに到達していること間違いありません。
稚内で大工さんと言えば、この男(ひと)。中山正義さんです。牧師館工事では一昨年、たいそうお世話になりました。熟練の域きに到達していること間違いありません。名人とは敢えて申しませんが・・・遠からずではと思いますよ(^^♪

4月12日の土曜日の夕方近くのこと。

 

わたし(牧師のもりです)の携帯が鳴りました。牧師館にて取りかかりが遅れていた『週報』をせっせと作っていた時でした。

 

「あー、もしもし。せんせい、中山ですけど。今さぁ、教会のトイレ、前から気になっていたところ、ちょっとやっとこうと思って・・・・教会入ってちょっとしとくから」

 

「あーっ、中山さん、私、他の用事があるのですぐ参ります」 

 

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わたしたちのような素人だと、ま、これ位、いいんじゃないの、というようなところが、おそらくその道40年以上の大工さんからすると、見逃せないのでしょうね。

 

先だって、とある作業をして下さった時に、トイレの扉の不具合に気がついて、この日は、小さな添え木をつくってもって来てくれたのです。

 

もう終わりかなと思って見ていると、

 

「あれ、ここもやっとくか。一番人通りが多いのがここかい」と言いながら、集会室の扉にも何かしら手当をしてくれているのが、きょうの写真であります。

 

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掲示板にプリントアウトして貼り付けている、教会のBlogの写真と文を指さしてわたくし、伝えました。

 

「中山さん。教会のホームページに、中山さんが作業しているところ、アップしておきたいので、ちょっと写真、撮らせて下さい」と。

 

「いやいや、そうかい。ゆっるくねぇなー。こりゃっ」と言いながら、ポーズをとってくれました。

 

中山さんの耳に見える【えんぴつ】。

 

これぞ、この道の男の道具、ってな感じがいたします。とがり方もすごい。

 

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中山大工さん。

 

わたしが着任してからも、折々に、補修の相談をしている方で、本当に頼りになる大工さんです。大工さんとして、40年を過ぎているのではと思うのですが、その手際の良い仕事ぶりは、いつ見ても、スンバラシイです。

 

つい先頃も、会員の方の緊急工事を引き受けて下さっていたということも風の便りに伝わってきました。

 

中山大工さんに、「イエスさまは、大工のヨセフのせがれで、大工として働いていたはずですよ」と正面からなかなか伝えられないでおりますが、まだ機会を得ておりません。

 

もしかして、知っているかな?

 

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もしも、稚内近郊で、大工仕事を誰に頼めば良いのか、とお悩みの方は、お声がけ下さい。すぐにご紹介いたしますよ(^^♪)

 

中山さん。「ボランティアだからね」と言って、愛車の白色三菱キャンタートラック4WDに乗って、グワーンと風のように帰って行かれました。

 

このたびは、ありがとうございました(^^♪)

 

教会って、中山大工さんのような方たちが居られないと、とってもとっても困る、というのが本当なのです。

 

イエスさまも、わたしたちの教会の隅の石となってお支え下さっております。end

 

 

 

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