2014.4.27(日) 『 俊彦さん お元気で (^^♪) 』

稚内教会の玄関ホールでの一枚。俊彦さんは、旅人ではありません。お仕事で3ヶ月間にわたって、稚内に滞在。信仰生活をご一緒下さいました。キムパパと呼ばれることもあると伝え聞きました。この日で礼拝をご一緒するのは最後となりました。次週からは神奈川県の横浜市に戻られます。
稚内教会の玄関ホールでの一枚。俊彦さんは、旅人ではありません。お仕事で3ヶ月間にわたって、稚内に滞在。信仰生活をご一緒下さいました。キムパパと呼ばれることもあると伝え聞いてます。この日で礼拝をご一緒するのは最後となり、記念撮影です。

日曜日の礼拝を終え、昼食をいただいてから、記念の一枚のシャッターを、近くに居られた“ます子さん”にお願いしました。

 

牧師と一緒に写っているのは俊彦さんです。神奈川県横浜市の伝統ある教会のメンバーであります。

 

わたし(牧師の森です)には正確な説明は不可能なのですが、専門のお仕事の賜物を活かして、年度末から年度はじめにかけての3ヶ月間、はるばる、神奈川県の横浜市から稚内にお出でになって、官庁でのお仕事をされていたようです。

 

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2月、3月、4月の3ヶ月間でしたが、所用で札幌にお出かけになる時以外は、毎週の礼拝、祈祷会、早天祈祷会をご一緒して来ました。

 

最初に礼拝にお出で下さったそのときに、受付用紙の片隅に、「何かお手伝いできることがあればお申しつけ下さい」と記して下さり、感動しましたが、まさに、そういう心持ちで、この3ヶ月間の信仰生活をご一緒させて頂きました。

 

時に二人きりの祈祷会の時も、マルコによる福音書を味読して、心豊かにさせられることがしばしばでした。

 

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横浜の所属教会では役員さんとしてご奉仕なさっているとのこと。

 

わたしたち稚内教会での日々をどんな風に受け止めて下さったか。やがて発行される教会の文集に投稿して下さる予定ですので、たのしみに待ちたいと思います。

 

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俊彦さんから教えていただいたのですが、3ヶ月の間、市内の下宿屋さんにお世話になっていたとのこと。

 

市内の高校生3人の方たち他との共同生活で、新鮮な経験もなさったようです。

 

わたしなどからすると、短期で受け入れてくれる下宿屋さんを探し当てたことだけでも驚きでした。今週、布団を横浜に送り返して、ご家族の待つ横浜にお帰りになります。

 

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最後にご一緒した祈祷会では、み言葉の学びの前に、色々と分かち合いをしたのですが貴重なものを頂きました。

 

それは「伝道トラクト」です。

 

俊彦さん。いつもでもイエスさまを証し出来るように、トラクトを胸ポケットにしまっておられるのです。偶然、そういう話になり、わたしの目の前で、さっと取り出して見せて下さいました。

 

わかってはいても、徹底してそういうことが出来る方は少ないもの。とても勉強になりました。伝道ってそういう心構えがやはり必要ですものね。

 

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そして、「【助ける】という賜物が、神さまからわたしに与えられた恵みなのです」と俊彦さんは教えて下さったのです。

 

なるほど、初めて稚内教会においでになった時のメモは、そういう結びつきがあるのだな、と知りました。

 

俊彦さん、再会をたのしみにしています。お元気で。本当にありがとうございました。ご家族や教会の皆さまに、キリスト・イエスにあってどうぞよろしく。end

 

 

 

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