2014.5.11(日) 『 A嘉睦(よしのぶ)兄の納骨式でした 』

稚内港のみならず、市内を一望できる稚内公園の中の教会墓地にて。A兄の納骨式が行われました。
稚内港のみならず、市内を一望できる稚内公園の中の教会墓地にて。A兄の納骨式が行われました。

今年の1月26日(日)の昼過ぎ。77歳の生涯を立派に走り抜き、天国へと召し上げられたA兄の納骨式が、稚内霊苑の教会墓地で執り行われました。

 

稚内市が一望出来る稚内公園内にある教会墓地は、高台にあるだけに風は強かったですが、晴天に恵まれました。

 

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写真はA兄の奥さまが、墓地の内部に先に入り、外からの骨壺を受け止める準備をされているところに、二人の息子さんたちが応えようとしているところです。

 

奥さまは、まだまだ、ご自宅でご主人と一緒に過ごしたいとの思いを抱いておられながらも、お子さんたちのお仕事のご都合などもあり、この日を迎えました。

 

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納骨式の最後に歌った賛美歌は、A兄の愛唱の、1954年版讃美歌の541番「父・み子・み霊の」でした。

 

最期の入院の日々の中にあって、奥さまが病院から帰ろうとするときに、しばしば歌われていたものです。すばらしいなぁ、と歌いながらあらためて感動しました。

 

クリスチャンであるわたしたちにとって、お墓は終着地点ではなく、天国への門であることを心に留めながらの納骨でした。

 

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Aさんご夫妻のご次男は、ヴィーヴ!サクソフォン・クヮルテット(四重奏!)というグループを結成して15年。プロのミュージシャンとして東京を中心に活躍して居られます。

 

葬儀の時は、冬の悪天候のため飛行機が稚内空港に着陸できず、無念の東京へのUターンとなった仲間達も納骨式に駆けつけられました。

 

ヴィーヴ!サクソフォン・クヮルテットは、5月12日(月)に稚内ひかり幼稚園で、お父さまを追悼する思いを抱きつつのコンサートが開きます。

 

Blogを早めにご覧になれた近郊の方は、ぜひ、お出かけ下さい。19時開演で入場料は無料であります。

 

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Aさんは2012年のクリスマスにご自宅で受洗されました。この日の朝の礼拝には、ご一家全員が礼拝に出席されていたのも、その後ろ姿や横顔をご家族が見ていたからに違いありません。

 

そのことも、こころから感謝な日曜日でした。

 

なお、ホームページの中の、「あかしの部屋」にA兄の証し「わが人生 ぽつり ぽつり」が掲載されていますので、ご案内いたします。end

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