2014.7.5(土) 『 北海教区の敬愛する先生! だーれだ 』*最後に航空写真付

新シリーズ誕生か(笑)、今回は、倶知安伝道所の阪口孝先生です。日焼けしたお顔は、日々、園児達と一生懸命に遊んで過ごしているからかも知れません!
新シリーズ誕生か(笑)、今回は、倶知安伝道所の阪口孝先生(右側)です。日焼けしたお顔は、日々、園児達と一生懸命に遊んで過ごしているからかも知れません!左は、札幌北光教会の主任牧師・後宮敬爾(うしろくよしや)先生です。

道外のみなさん。羊蹄山(ようていざん)をご存知でしょうか。

 

わたくしの(牧師のもりでございます)パソコンに内蔵されている『広辞苑 第六版』によると以下のような説明が出てきます。

 

【北海道西部、後志(しりべし)地方にある成層火山。標高1898メートル。頂上に周囲約2キロメートルの火口がある。山麓はアスパラガス栽培で有名。蝦夷(えぞ)富士】

 

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その山肌を見ながら、日々、伝道・牧会されているのが、倶知安(くっちゃん)伝道所の阪口孝牧師なのですが、この写真で、手作りの図説をなさっているのがその阪口先生であります。

 

わたし、10年近く前に、研修旅行で近くまでは行っていますが、稚内暮らし始めてからは、まだ、後志(しりべし)方面に出掛けておりません。

 

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阪口先生。

 

毎月、『羊蹄山のふもとから』という新聞を2年と少し前に着任以来、発行しておられて封書で送って下さいます。届くと直ぐに開いて読みたくなるような内容なのですね。素晴らしい。

 

そして、羊蹄山の写真を、定点観測として必ず載せておられます。単身赴任の阪口先生。お子さん達がやって来た時の様子、あるいは、関西に居られるご家族のもとに帰って来られた時のことなど、その新聞には記されたりします。

 

バーベキューを楽しみましたということもありますし、この夏は、札幌北光教会の教会学校のキャンプをお迎えするとも記されていました。

 

会議が始まる前に雑談をしていたとき仰っていましたが、最新の7月号を手渡しされるときに、「これ、早起きして作ったんです。6時過ぎの列車に乗ってきましたが、作り始めて12時間掛かるんですよねぇ、さすがに、体がきつい」と言われていました。

 

わたしも、毎月のお便りを書いておりますので、うーん、同じような苦労しておられるんだなぁと、妙に励まされました。

 

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倶知安は、雪の季節には、後志地区その他道内各地から、雪降ろしの応援団が駆けつけるような、豪雪地帯です。

 

理系出身の阪口先生。

 

『羊蹄山のふもとから』でも、幼稚園の園長先生としても綿密に研究されたシャボン玉作りのノウハウをオープンにされたりします。

 

紙飛行機作りも名人らしいですよ。

 

そして、ヒムプレーヤーを遥かに超える、パソコンを駆使した楽譜を見事に読み込んでの礼拝の奏楽ソフト?を道内各地の小規模教会の為に開発し、提供もして下さっています。ほんとに、素晴らしいお働きだと思います。

 

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その阪口先生。

 

一昨日、北海道クリスチャンセンターの会議室で行われた、北海教区宣教研究委員会の中で、これから先10年間の、「北海教区 第四次長期宣教計画(2014年~2023年)」を進展させるための会議で、手作りのグッズをもとに解説して下さいました。

 

今回の写真は、その解説の場面です。参加していたメンバーは全部で7名。身を乗り出して居るのは、この日のお客さまである、札幌北光教会の主任牧師後宮敬爾(うしろく よしや)先生です。

 

宣教計画案の作成の責任者として尽力して下さった後宮先生の思いも受け止めつつ、これからを考えよう、という会議だったのです。

 

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むつかしいことはこれくらいにして・・・・・?、阪口先生のこのグッズは、子ども向けのようでありつつ、大人向けのみ言葉を取り次ぐための貴重な作品です。

スケッチブックを利用してのこのノート。

 

何ともすごい魅力を発揮して、みんなの頭もさえまくりました。そして、このあとの会議は、何だかとっても意見交換が活発になされて行きました。

 

一年に一度、幼稚園の子どもたちのために、このスケッチブックを開き、また、同じようにおとなの方たちの為にも開いて居られるようです。

 

大いに刺激を受けました。出来たら、道内の牧師達の研修会の場でも、これを生かしたお話しを聴かせてもらおうよ、という話題も出てきました。

 

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倶知安について阪口先生のお話を聞いていて驚いたことがあります。

 

これは道内では本当に珍しいと思うのですが、倶知安町の人口は、10年前と較べてもさして減っていないのです。

 

いえいえ、実は、先ほど、インターネットで倶知安町のホームページを訪ねて調べて見ると、過去の数値も明確に記されていて、驚くべき事に、世帯数は増加しています。

 

ですので、町のハローワークの有効求人倍率は2倍あるというのです。阪口先生、「だから、いつも、附属幼稚園の求人の時には苦労する」と仰っていました。働きたいと思う人の方で、より良い待遇のお仕事を選べる、状況なのですね。

 

これはなおのこと、お訪ねして、町の空気に触れてみなければいけない、と思います。

 

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教会を維持・発展させるためにも、幼稚園のお働きをしっかりと整えて守り抜く覚悟を固めておられる様子でした。

 

がんばって居られる阪口先生が、ますます、お元気にお過ごしになれますようにと願います。

 

札幌駅での別れ際に、ちいさな励ましの言葉も頂きました。「稚内には一度訪ねたいと思っています」と。

 

どんな日曜日を倶知安伝道所で過ごされたでしょうか。そんなことを思う、わたくしでありました(^_^)ノ"""" end

 

〇以下、北海教区の出張時、空から撮影した、利尻富士、日本海、北海道の空です。もちろん飛行機代差額(早割利用)は自己負担です。クリックすると大きくなります。よろしければどうぞ。

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