2014.7.11(金) 『 ここが教会だよ りすくん大好き! 』

稚内教会の礼拝堂へとあがっていく階段です。少し、いや、かなり急なのであります。だから、みなさんに(子どもでなくとも)手すりをもって、とお願いします。
稚内教会の礼拝堂へとあがっていく階段です。少し、いや、かなり急なのであります。真ん中の子どもたちの目の前に階段があるように見えませんか? だから、みなさんに(子どもでなくとも)手すりをもって、とお願いします。

今週の火曜日と木曜日。それから来週の火曜日。

 

稚内ひかり幼稚園の子どもたちが、一学期がここまで無事に守られたことを感謝する礼拝に教会にやって来ます。

 

すでに、年少さんと年中さんの礼拝が行われましたので、ちいさなご報告。

 

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年少さんにとって、「きょうかい」という言葉が「初耳」だったりするのですねぇ。

 

考えて見れば、そうかぁということになります。

 

わたくし(牧師のもりでございます)年少さんの担任の愛先生に連れられてやって来た子どもたちの様子を見守っていました。

 

玄関先に立ち止まり、「ここが、“きょうかい”っていうところです」「ぼくしせんせいがまっていますからねぇ」と続きました。

 

「ぼくし」ということばも聞き慣れない単語なんでしょうね。やわらかな心をもっている幼子たちです。

 

白い建物の中にいる、背の高いおじさんかおじいさんが「ぼくし」ということになるのかも知れません。

 

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今回写真を整理してみて、(わたしが)「うわぁー」と思ったのは一番ちいさな年少さんの前にそそり立つ?階段です。

 

階段を上っていく子どもたちに、愛先生は呼び掛けます。

 

「みんなぁ、このかいだんは、ようちえんよりもきゅうなかいだんです。おしたりしないで、じゅんばんに、てすりをもってあがってくださいねぇ」と。

 

上の写真をじーっくりご覧下さい。

 

確かに、子どもたちの背の高さからすると、かなり急な階段ということになります。おとなの目線でこの角度の壁が目の前にあったら・・・・。ウヒャッとなって、足がすくむ、というかあとずさりという感じです。

 

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礼拝堂での礼拝。

 

(たぶん)たのしく、ゆたか時となりました。子どもたちの笑顔の記録を見て安心いたしました。

 

特に、子どもたちが喜んでくれるのは「りすくん」です。

 

puppetの中でも、特に、他の動物よりも人気が高いようです。まるくて、ちいさくて、親しみがあるのですね。

 

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この日、年中さんに語ったメッセージは「お祈り」のお話でした。以下、筋書きです。

 

笑っている子、泣いている子、怒っている子を見てもらう ⇒

 

りすくん登場 ⇒

 

りすくんのお家(小さなBag)から受話器が出てくる ⇒

 

りすくんの電話 スイッチを入れても入らない ⇒

 

電池が無くても通じる電話だとお話 ⇒

 

それは「お祈り」それは神さまへの電話 ⇒

 

笑顔の時、涙の時も、おこっている時も りすくんは電話 ⇒

 

電話をもっていない子どもたちは ⇒

 

小さい お手々を 組み合わせ…(お祈り前のさんびかです)⇒

 

手を合わせれば だいじょーぶ\(^_^)/

 

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以上、お話の輪郭でございました。

 

言葉足らずのところは、以下にまとめました大輔先生が撮影してくれた写真で補いつつ、お楽しみ下さいませ。

 

というわけで、本日は、一学期の締めくくりの教会での礼拝の様子をご紹介いたしました。

 

おうちに帰ってから、子どもたちは、「きょうはねぇ・・・・」とお話してくれたかなぁ。夢の中に何かが出てきたかも知れない。そんなことを想う週末でございます。end

 

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