2014.8.10(日) 『 写真の中から「こんにちは」と声がした 』

2014年8月11日・聖徒の日・召天者記念礼拝の礼拝堂の片隅 天上の聖徒たち + まだこの世の旅路を生きる男の子一名
2014年8月11日・聖徒の日・召天者記念礼拝の礼拝堂の片隅 天上の聖徒たち + まだこの世の旅路を生きる男の子一名

稚内教会では、毎年、八月のこの時期に「聖徒の日・召天者記念礼拝」を守ります。午後は教会墓地に出かけて祈りを合わせます。

 

朝、礼拝堂の前方に設置しているテーブルに、ご遺族の写真を持参された方は置いて頂くことにしています。

 

きょうの写真はその召天者の方々です。ただし、例外が一名。わたくし、牧師のもり。子どもの時分に親に抱かれているものがあるので、すべては在りませんが。

 

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朝一番、写真をながめながら、ふとした拍子に、自分の親族の写真をひとつだけちょっと移動して他の方たちの所に置いてみたのです。

 

若くして1959年に一七歳で召された、〇〇美和子さんの隣りに。(その後、礼拝前にまた多少の移動がありました)

 

美和子さんは、久子さんの妹さん。先日、先に写真をお預かりした時に、久子さんから思い出を伺っていました。

 

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すると、何だか、声が聞こえてきました。

 

「こんにちは」

 

「あーら、初めまして、こんにちは」

 

もちろん、心の奥深い所です。空耳ということではありません。

 

出も確かに、聖徒たちが、礼拝堂で挨拶を交わしているように感じたのです。

 

そう気付いた時、ちいさな稚内教会の召天者記念礼拝が、いつも以上に豊かになものとなって行きました。嬉しい気付きでした。

 

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今年は、1月26日に天国に召されていった〇〇嘉睦(よしのぶ)さんが新しく聖徒たちへの仲間入りです。

 

写真の美しい百合の花は、奥さまの利恵さんがお庭から運んで来てくださいました(^^♪)

 

 

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