2014.10.30(木) 『 ようこそ 北海道キリスト教書店さん !』

2014年10月30日(木)の夕方、稚内教会も訪ねてくださった、北海道キリスト教書店の亀岡店長さんです。札幌へお出掛けの時、お店を訪ねることお勧めします。あっという間に時間が過ぎて行きますよ(^^♪
2014年10月30日(木)の夕方、稚内教会も訪ねてくださった、北海道キリスト教書店の亀岡店長さんです。札幌へお出掛けの時、お店を訪ねることお勧めします。あっという間に時間が過ぎて行きますよ(^^♪

キリスト教の専門書店さん。

 

そういうお店が存在すること自体、意外に知られていないことかも知れません。

 

わたくしも(牧師のもりでございます)洗礼を受ける前に、求道生活をはじめようと、という時に自分の聖書を購入しようと思って、東京・銀座にある伝統ある建物の中にあるキリスト教書店に出掛けた時の新鮮な驚きを今でもハッキリ覚えています。

 

わたしも出張の時、札幌駅近郊の大手書店さんに立ち寄ることがあります。個人の趣味の書棚の他に、どれどれ、どんな本があるかなぁと思って宗教書の関連の区画をみるのですが、キリスト教関連の書籍の数。

 

とてもではありませんが、北海道キリスト教書店さんの品揃えには絶対にかないません。

 

これから少しばかりご紹介するのは、以下のお店にまつわることです。

 

〇北海道キリスト教書店
〒060-0807 北海道札幌市北区北七条西6丁目
          北海道クリスチャンセンター内
          電話 011-737-1721 FAX 011-747-5979

 

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2週ほど前のことでした、旅先の携帯に転送電話が入りました。

 

【北海道キリスト教書店の亀岡です、いつもお世話になります。稚内ひかり幼稚園さんに、10月30日(木)の夕方おじゃまします。その後、17時位から、教会の方にも伺いますので、週報でご案内いただければ有り難いです。】

 

電話をくださった亀岡さん、写真左側の男性です。

 

年に一度、クリスマスシーズンを前に、幼稚園の子どもたちに先生方は小さなプレゼントをするのですね。そのためのご案内をはじめ、クリスマスの絵本、み言葉入りカレンダー、新刊書籍等など。

 

ボックスに詰め込んで、巡回販売をして下さるのです。

 

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キリスト教の世界で、文書伝道の最先端に立ち続けて居られるのが、北海道キリスト教書店さんのようなお店なのです。

 

大規模資本で、片手うちわで、らくらく営業されている、わけがありません。

 

数年前も「出資金(正しい表現ではないかも知れません)」による書店のお支えをお願い出来ないか、ということが、『北海教区通信』の広告欄に出ておりました。

 

手元にある資料では、北海道内にはキリスト教専門書店は他に、オアシス札幌店、光明社さんがあるようです。こちらの二つの書店にはおじゃましたことはありませんが、大きな店構えではないと想像します。

 

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稚内教会の場合、この日は、利恵さんとわたくしがお迎えしました。

 

亀岡さん、たった二人だけのお客さんのために貴重な時間をささげてくださいました。

 

少しばかりですがわたしたちも注文いたしました。

 

稚内教会のクリスマスにお出でになった方にもれなく差し上げることにしている恒例のポスターカレンダー。その他、子どもたちへのささやかな贈り物、そして、クリスマス礼拝用のプログラム用紙等です。

 

うかがったところによれば、この日は、前日の興部方面でのお仕事を終えて稚内入り。亀岡さん、19時前に稚内を飛び出て、170㎞離れた名寄に向けて大急ぎで向かわれました。

 

来週は、北見、釧路、帯広など道東方面を回るようです。こちらの方が、体力的には厳しいとのこと。きっと、道南方面にも別の予定で出掛けられたのだと思います。

 

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この日、礼拝堂へと利恵さんがご案内して、立ち話でしたが、お互いの近況をお話しする時間がありました。そのような交わりも何とも嬉しいものです。

 

年に一度とは言え、広いひろい北海道の各地の教会や幼稚園・保育園をこうした形で回ってくださることは、本当に有り難いです。

 

キリスト教の専門書店さんがもしも無くなってしまうと、教会やキリスト教主義の幼稚園は、ほんとにほんとに困るだろうなぁと思います。

 

もちろん、例外的と言ってもよいと思いますが、安定的な経営をされている、東京方面の専門店もあります。

 

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でも、北海道のみならず、北から南まで、地方の教会を側面から支えてくれている、キリスト教専門店さんは、まさに世の光・地の塩のような存在なのです。

 

北海道キリスト教書店さんは、長年、独自のクリスマスプログラム用紙を創っているなど、そのオリジナリティーも心から拍手をと思っている次第です。

 

そういえば、説教原稿を挟むSpecialな革製バインダーも、以前、見かけたことがありました。あれもオリジナルだったと思います。

 

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亀岡さんがお出でになっている間、もちろん、店長さんが留守のお店を頼もしく守っていてくれる女性スタッフの、太田さん、佐々木さん他の方たちが居られます。

 

このようなお店の存在を初めて知った方、求めていた方、関心を持たれた方。

一度、札幌にお出掛けの時に、時間をつくってお店の方に訪ねて見てはいかがでしょう。

 

色々な訳、大きさの違う聖書や讃美歌・聖歌がズラーッと並んでいるのをみるだけでも勉強になり、イエスさまを深く知る切っ掛けを掴めるかも知れません。

 

聖書の読み方のヒントになる様々な本、辞典。あるいは、み言葉入りの素敵な絵はがき、アクセサリーなんかもお勧めです。

 

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写真の中で、亀岡さんが手にしているのは、店長お勧めの、今年のクリスマスグッズのようです。LEDランプを使用しての素敵な飾り付けを楽しめるようになったそうです。

 

というわけで、亀岡さん。

 

道北方面への2014年の出張おつかれさまでした!

 

また来年、稚内にもいらしてくださいね。今度は更に選りすぐりの豆を挽いて、美味しいコーヒーをお入れしたいと思います。end

 

 

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