2014.11.21(金) 『 屋根の十字架補修もできました  』

2014年11月20日(木)は久しぶりの晴れ間がのぞきました。屋根の補修工事の仕上げは、傷みが目立っていた十字架の手当となりました。
2014年11月20日(木)は久しぶりの晴れ間がのぞきました。屋根の補修工事の仕上げは、傷みが目立っていた十字架の手当となりました。

前回のブログの続きになります。


きょうの稚内は、先週降った雪をほぼとかしてしまうだろうなぁ、と感じさせる強い雨が降っています。


気温もインターネットで調べて見ると、5℃、6℃、7℃と出ています。


雨は降らないまでも、数日は、気温がやや高めのようですので、前回の雪はまだ根雪にならなかった模様です。


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さて、二人の鈑金職人さんが稚内教会の屋上に立っている十字架の補修工事のために力を合わせて下さっている写真。


これは昨日、11月20日(木)の夕暮れが近い頃のものです。




この季節の稚内の夕暮れは、少し悲しくなるくらい早いのです。写真を撮ったのは15時過ぎだったと思います。このあと、「つるべ落とし」とはこのことか、という感じで本当にあっという間に日が暮れていきます。午後4時過ぎには暗いですよ!


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この度の屋根の補修工事の最後は、十字架の補修となりました。


工事を請け負ってくださった大工さんの指示の下、鈑金で包み込むことになったようです。


大工さんには、イエスさまは大工のヨセフの息子さんだったのですよ、ということを伝えたことがありますが、鈑金屋さんには伝えそびれてしまいました。すこし残念。


この工事と十字架をライトで浮かび上がらせる電球交換を、何年ぶりにかにして下さいました。


素人では屋根の上にある電球を換えられません。屋根の工事のために足場を組んでいたので、電気工事店の方も安心して作業ができた様子です。


わたくし(牧師の森でございます)、スポットライトに浮かび上がる十字架を稚内教会では見たことがありませんでしたので、嬉しいですねぇ。


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次週の『週報』には、以下が載る予定です。


◇《「会堂屋根補修工事」が20日(金)に無事におわりました 》
今回の工事で使われている屋根の資材は、外気温の影響を和らげ、屋内の温度を一定に保つ特徴があり、水を寄せつけず、湿気の侵入も極めて少ないそうです。温度を一定に保つことで暖房のエネルギー消費を抑える効果もあるとのこと。十字架も鈑金塗装されてリフレッシュしました。さらに、屋根の上にある十字架を照らすことが出来る電灯も修理されました。工事を請け負って下さった中山建設さん、関係の皆さまのお働きに心から感謝です。工事に際して、名寄伝道圏から100万円の借入が出来たことも改めて心にとめましょう。


神さまがご計画下さったことが進んだのだなぁ、というのが実感です。感謝しつつ、安心して冬を迎えられそうです。end



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