2014.11.23(日)~24(月) 『 道北の「今」と「これから」を分かち合いました  』

美深温泉に一泊二日で泊まり込んでの道北地区集会のフィナーレは子どもたちの発表でした。みんなの拍手喝采を受けました。そしてこころもホカホカになったのです。
美深温泉に一泊二日で泊まり込んでの道北地区集会のフィナーレは子どもたちの発表でした。みんなの拍手喝采を受けました。そしてこころもホカホカになったのです。


3年ぶりの開催となった、北海教区の「道北地区集会」が、稚内教会から車で2時間半の、美深町・美深温泉という施設で行われました。

 

稚内教会からは5名で参加。道北地区の10の伝道所・教会から70名弱の子どもから大人までが集いました。出店を希望した教会からの手作り品のミニバザーが行われたりの盛りだくさんの会でした。もちろん稚内教会は利尻昆布バザーを出店です。

 

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開会の礼拝では、遠く離れていても互いに出会い・結びつけることを証しする象徴的な徴にみえたのですが、北海教区事務所に居られる北海教区幹事の日向恭司牧師のメッセージを聴きました。

 

わたくし(牧師のもりでございます)、地区集会の終わりに様々な思いの分かち合いがされた時に、「遠くない将来、地区委員会でもうったえていることですが、ぜひ、年に数回でも、礼拝後にインターネットで各教会を結んで、牧師のメッセージではなく、信徒の方の証しに心を傾ける時間を設けたいと願います。」と声を上げました。

 

「日向先生の説教が聴けるように準備して下さった、旭川豊岡教会の韓(はん)先生、これは準備が大変だったのですか?お金もどこかに眠っているかも知れないですし」と尋ねました。

 

答えはひとこと。

 

「かんたんでーす」と言われました。

 

遠くない将来、道北地区デー「証し会の日」が、とある日曜日のお昼12時から開始なんていうことになることを期待したいと思います。

 

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数百㎞の距離がある道北地区の諸教会。自動車やJRでの往き来には限界がありますし、体力、お金も必要になります。なにより冬の自然環境は厳しいです。ぜひぜひ、前向きに、みんなで力を合わせられたらと心から願います。そうすることによって、道北地区の第4次宣教計画の中野、「顔と顔を合わせよう」「つながろう」ということが、深まって行く可能性は大きいと思います。

 

なおこの日は、稚内教会からは利恵さんが「稚内教会の今」を、丁寧な準備のもと、素敵な笑顔で分かりやすく報告してくれました。感謝です。

 

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きょうの写真は、地区集会に参加した子どもたちのプログラムの発表の場面です。

 

高校生のお姉さんたち(頼もしく嬉しい限り)もお手伝いしてくれて、ほほ笑ましく、こころ豊かになる時間で締めくくられました。

 

会の中では、「借金こそが教会の力!」というある伝道所の代務をされている牧師の声も聞こえて、一同大笑いしつつ、いや、本当にそうだねぇ、とうなずいたりというひとこまもありました。

 

我ら弱いときにこそ強い。右上がりでがんばっているという報告はどこの教会からもありませんでしたが、参加したみんなが、何かしらの確かな力を受け、希望をもってこれからを歩み出せたように思います。

 

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ちなみに、主題講演「一人ひとりの賜物が輝く教会づくり 道北地区の挑戦」を担当して下さったのは、道北クリスチャンセンターの藤吉求理子牧師でした。

 

そう、稚内教会の創立記念日礼拝に講師としてお迎えした先生ですが、ワークショップを交えて、意義深い時間を創り出して下さって本当に楽しく学べました。

 

幼稚園からお借りしたワゴン車に5人が乗り込んでの移動も、何だか、とても楽しい時間となって良かったですよ! 次はもっとたくさんで参加出来たら嬉しいでーす。end

 

 

稚内教会の今を、持ち時間の10分間をじょうずにつかって紹介してくださったのは、利恵さんでした。おつかれさまでした!
稚内教会の今を、持ち時間の10分間をじょうずにつかって紹介してくださったのは、利恵さんでした。おつかれさまでした!

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