2014.11.30(日) 『 恵みの報告ってたいせつなのね  』

2014年11月30日の礼拝報告時、美子さんが(参加した他の4名もいたしました)、先週の道北地区集会に参加しての恵みの報告をしている時の一枚です。耳を傾けて居る祥子さんの表情も良いなぁ、と思います。
2014年11月30日の礼拝報告時、美子さんが(参加した他の4名もいたしました)、先週の道北地区集会に参加しての恵みの報告をしている時の一枚です。耳を傾けて居る祥子さんの表情も良いなぁ、と思います。

この一枚、待降節・アドヴェントの礼拝の最後の数分のものです。礼拝堂にアドヴェントの飾り付けが写っております。


立って報告しておられるのは美子さん。


先週の日曜日の午後から、翌日の昼まで、美深温泉で開催された「道北地区集会」に参加した5名が、(自然発生的に)数分ずつ、報告の時間を持ちましたが、その中のお一人です。


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日本最北の地に立つ稚内教会。


近隣の日本キリスト教団の教会と言いましても、内陸に名寄教会が170㎞、オホーツク海沿いに東進すると興部伝道所が200㎞、日本海側を南下すると180㎞のところに留萌宮園伝道所があります。

道北地区の集会に参加することも、なかなか大変。


季節も冬はほぼアウトでしょうか。


牧師は数ヶ月に一度の会議で他の教会の委員や牧師達と交流がありますが、信徒の方たちはなかなかそうもいきません。お仕事もありますし、おうちのご事情もあります。片道3時間、4時間かかる集いにはなかなか参加が出来ないのです。


今回の会場は、道北地区諸集会の配慮によって、稚内教会の面々が3時間以内に到着出来る場所を選んでくださったのです。ありがたいことです。


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そんな中で、今回の5名参加というのは、稚内教会としてはある意味快挙だったのです。


そして、わたしも(牧師の森でございます)含めて、何かしら得ることが出来た参加になったのだなぁ、ということが、お話に耳を傾けていて分かりました。


やっぱり、さまざまな交流の中で、わたしたち考える機会を頂き、自らを見つめ、あるいは、わたしたちの日々を伝えるということが出来て成長して行くのですね。


わたしを除く4名の方たちの表情に、思い込みではないと思いますが、何かしらの変化があったように感じるのです。


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わたくし、牧師会などで一泊して稚内に戻ってきますと、シミジミ思うことがございます。


それは、苦労をしている仲間たちがいることを知るだけでも、元気が出るということなのです。


今回参加して見聞きしたこと。


右肩上がりの成長を遂げている、なんて教会・伝道所はひとつもありません。


ないないづくしで、「あるものを活かしてガンバル」的な報告が多かったのです。

けれども、なぜでしょう。


悲壮感は少しもありませんでした。むしろ、それでもいきているぞうー、という感じが、一泊二日の会を包んでいたのです。


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「神さまのなさることはみなその時に適って美しい」というみ言葉があります。


参加して感じた恵みを、一週間が過ぎて報告、という形で再確認できたことは、わたしたちにとってとても意義深いことだったのであります。感謝です。


あっ、わたくし的には、幼稚園からお借りした小型バスのハンドルを握って「トトロバス、出発いたしまーす」と言いながら運転できたことが、何とも言えない心地よさを与えてくれました。また、喜んで運転いたします。


これもまた、経験しなければ分からないことでした。end



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