2014.12.26(金) 『 「信徒の友 2015年1月号」の「ここに教会がある」に私たち稚内教会がドカーンと載ってます(^^♪  』 読んでくださーい!

先日発売されました、日本キリスト教団出版局の『信徒の友 2015年1月号』 の「ここに教会がある」で、めでたく、稚内教会が取り上げられて記事となりました。堂々7ページにわたっての本格的なものです。ぜひ、お手にとってお読み下さいませ(^^♪
先日発売されました、日本キリスト教団出版局の『信徒の友 2015年1月号』 の「ここに教会がある」で、めでたく、稚内教会が取り上げられて記事となりました。堂々7ページにわたっての本格的なものです。ぜひ、お手にとってお読み下さいませ(^^♪


クリスマスおめでとうございます!


日本のみならず、外国からもこのブログをご覧下さっている皆さん、「降誕祭次日」(『ローズンゲン・日々の聖句』ではこういう呼び方をしていますね)をいかがお過ごしでしょう。


さてさて、憎っくき・カゼ菌にあっけなく倒れてしまいましたわたくし(牧師のもりでございます)も、クリスマスイヴさんび礼拝から復活。


ようやく、このブログを書かねば、というか、記す時間が出来ました。多くの方にご心配とご迷惑をお掛けしました。


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さてさて、写真をご覧下さってお分かりと思いますが、今年創刊50周年を迎えた、日本キリスト教団出版局の看板月刊誌・『信徒の友 2015年1月号』の特別読みものの一つとして、【ここに教会がある 北海道・稚内教会】が27頁~33頁にかけて、取り上げられています。


本ブログでは【2014.10.2(木)~3(金) 『 「信徒の友」の取材スタッフとの出会いを通じて知ったこと 』 *ミニ写真館あり】にてご紹介したその記事の時の取材が、2ヶ月と少しを経て、ついに形になったのです。


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あくまで(わたしからの注文などありませんし、聞かれてもいません)、取材にお出でになった編集者の視点で「日本最北端の教会からの便り」見出しのもと、「利尻昆布の恵み」・「三浦綾子の作品に導かれて」・「酪農家を支える教会」の三部にまとめられています。


取材当日都合のつかなかった教会員の方々も居られますが、ベテラン編集者が心をこめて、祈りをもってまとめて下さったことがよくわかります。


限られた時間の中、見聞きされ、匂いに触れ、食べ物を口にされ、会堂をご覧になり、稚内やその近郊の風景や空気、そして、北海道の距離感を経験されての記事です。


今現在の稚内教会の様子をたのしく、明るくご覧頂けると思います。ぜひ、定期購読されている方はじっくりとお手にとってお読み下さいませ。


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また、まだ『信徒の友』という、信仰生活を豊かにするキリスト教雑誌をご覧になったことのない方は、以下、電話番号、03-3204-0427の信徒の友編集部の方に相談して見て下さい。購入の仕方を教えて下さるはずです。一冊586円です。


お近くにキリスト教書店があれば、確実に置かれているはずですので、ぜひ、お訪ね下さい。


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かれこれ40年近く前にも、稚内教会は信徒の友取材を受けています。


その頃は、「ここに教会がある」ではなく「ここに〈も〉教会がある」というタイトルがありました。


きっと、地方の教会をお訪ね下さる企画だったのかも知れないですね。約1700の教会・伝道所を毎月一つずつ回ったとしても、稚内教会には40年後の取材ということになります。


2015年1月号は、「扉を開く教会」という特集がされていますが、そのような稚内教会として、ここから新たに歩みだしたいものだと思います。end


追伸:
■その1 信徒の友2015年1月号の中、目次の左頁の下側に、稚内の名所、「稚内港北防波堤ドーム(北海道遺産)」の写真があります。


■その2 編集部には連絡済みですが、記事の冒頭付近「東側の日本海側」「西側のオホーツク海沿い」の表現がありますが、ケアレスミスです。わたしもチェックを依頼されたとき見落としました。それぞれ、【西側】【東側】に書き変えてくださいませ。



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