2015年1月5日(月) 『 よく頑張った《ろうそく達》に感謝 』

謹 賀 新 年


2015年も稚内教会の「Blog・教会日記」。


今年も、稚内教会のささやかな日常を発信しつつ、よき知らせの分かち合いが出来れば幸いです。


どうぞよろしくお願いいたします。


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さてさて、写真は2014年の11月30日の「待降節・アドヴェント」から、明日、1月6日の「公現日・エピファニ」ーまで飾られることが多い、アドヴェントクランツです。


今年はこのクランツ、利恵さんや悦子さんを中心にして準備されました。ありがとうございました。


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1月4日の新年の主日礼拝。いつものように10時半に始まり、聖餐式も行われ、11時50分を少し過ぎました。


われら北海道のキリスト教会が頼りにしている北海道キリスト教書店さんから届いた時、数十センチあったロウソクたち。


ほぼ、もう形が保てなくなっています。


長年教会生活を送ってきましたが、ここまで燃え尽きてくれたアドヴェントクランツのロウソクを見たことはありませんでした。


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支えている燭台は、真鍮でしょうか。


とても立派なもの。


絶対に燃え広がるようなものではないので、安心していましたが、危ないとかそういうことではなく、講壇の直ぐそばにいるわたくし(牧師の森でございます)、一種の「感慨」をもって見つめていました。


そう、ロウソクの光って、イエスさまを顕すものです。


あー、こうやって、ご自分のすべてを献げ尽くして下さるのがイエスさまだ。この光は、わたしたちの心の中に灯されて行かれるのだなぁ、と。


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わたしたちもすべて捧げよう、と思うことがあります。


でも、頑張りすぎは禁物。


「燃えつき症候群」という言葉が、いつの間にか私たちが生きるこの時代、認知されるようになりました。


誠実で、真面目に、勤勉に、いつも一生懸命が過ぎると、身動きがとれなくなることがありますね。


2015年、まずは、世の光であるイエスさまに感謝しつつ、欠けともろさもある土の器のわたしたち、その光に信頼して、一歩一歩、進んで行きたいものです。


ロウソクさん、ほんとうにお務めお疲れさまでした。(^^♪)


※【公現日(祭)・エピファニー】
『大辞林』では「キリスト教の祝日。異邦人である東方の三博士によって幼子イエスが見いだされた(公に現れた)ことを記念し,救いがユダヤ人の外に広がったことを祝う。一般的にはクリスマス(12月25日)から数えて12日目の1月6日があてられるが,1月2日以後の最初の日曜日とする宗派もある。」と紹介されてます。そういう日です。
 



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