2015年1月18日(日) 『 日曜日 礼拝堂の扉をひらくたのしみ 』

2015年1月18日(日)の講壇の献花を担当されたのは、真ん中のご婦人=美子さんです。この場面、礼拝開始10分位前のこと。稚内教会の礼拝堂の扉を開くとき、どうぞ、献花をたのしみにとご案内申し上げます。礼拝のとっても豊かな恵みがここにもありますよ(^^♪
2015年1月18日(日)の講壇の献花を担当されたのは、真ん中のご婦人=美子さんです。この場面、礼拝開始10分位前のこと。稚内教会の礼拝堂の扉を開くとき、どうぞ、献花をたのしみにとご案内申し上げます。礼拝のとっても豊かな恵みがここにもありますよ(^^♪

皆さんの教会の講壇のお花。

 

どんなふうに献げられているでしょう。

 

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稚内教会では年度初めに、月毎の献花のお当番希望を確認して、お当番を決めることにしています。

 

だいぶ前からこのようなスタイルになって今に至っているようです。

 

担当者が決まると、それぞれの方が、自分なりのお花の準備のイメージを始めるようです。

 

たとえば、お庭のお花を使って献げようとする方は、種や苗を育て、その成長、開花が考えている日曜日にぴったり咲くのかどうか等など、いろんなことに配りしながらその日を待ちます。

 

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日曜日の朝、わたし(牧師のもりでございます)は、だいたい6時半頃一度礼拝堂にやって来ます。特に、今の季節、礼拝堂の暖房を入れておかなければ大変です。

 

ファンヒーターの表示。この日は零下になっていました。もちろん、3時間もあれば20度を超える室温にはなりますが。

 

そして、お花のお当番の方は、9時前後に礼拝堂にお出でになって、講壇の献花をすることが多いようです。

 

10時半に礼拝が始まりますが、お部屋の暖かさによっては、つぼみが1時間半くらいの間に開いて、お花が咲き始めることもありますし、礼拝の間に、ちょっとした変化が起こることもあります。

 

まるでお花たちが、礼拝の賛美に応えてくれるかのようにです。

 

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さてさて、きょうの写真は、礼拝開始10分程前のひとこまです。

 

真ん中のご婦人がこの日の献花をピンチヒッターで担当して下さった美子さん。 

 

花かごに素敵な鉢植えをアレンジしてお宅から持って来て下さいました。

 

そして、この写真のひとこまは、花かごが少し高い位置に見えるようにと、一寸した知恵を授ける応援を、右に居られる悦子さんがなさっているところです。

 

左に居られる賢子(ますこ)さんは、礼拝の司会でこの様子を笑顔で見守っています。

 

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稚内教会の礼拝に出席し続けている方は、ごくごく自然に、日曜日の朝毎に、講壇のお花にパッと目を向けているのだなぁ、と思います。

 

そういうわたしも、いつの間にかそのことが身について来て、礼拝堂の扉を開いて、講壇のお花の方を見ることが週毎のたのしみになっているのです。

 

季節のお花が献げられている礼拝。それはとっても豊かなものなのだなぁと感じます。そして、献花をして下さる方のお人柄や信仰が伝わって来るのも奥深い魅力でもあります。

 

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稚内教会のこのホームページのトップに掲げているお花の写真は、日曜日毎の献花を基本としています。ご存知でしょうか。

 

きっとその写真を楽しみにして下さっている方も居られるのかも知れないですね。

 

ご覧下さっているみなさん、どうぞこれからもたのしみにしていて下さいね。心からありがとうございます!

 

 

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