2015年2月2日(月) 『 稚内サハリン館へ ぜひお出かけを! ロシア民謡と踊りのルースキー・テーレム公演は何と無料 *ミニ写真館が下にあります 』

後方左の男性がリーダーのアンドレイさん。バヤンというめずらしい楽器を奏でます。ロシアでこれと同じ型のものは5台しかないそうです。手前左は音楽監督のイリーナさん。真ん中のエレーナさんと後方の男の子はダンサーで5歳の時から踊っている16歳の若者たち。
後方左の男性がリーダーのアンドレイさん。バヤンというめずらしい楽器を奏でます。ロシアでこれと同じ型のものは5台しかないそうです。手前左は音楽監督のイリーナさん。真ん中のエレーナさんと後方の男の子はダンサーで5歳の時から踊っている16歳の若者たち。


稚内教会が立つ稚内の町は、ロシアのサハリン(旧・樺太)と目と鼻の先の位置関係にあります。

 

宗谷岬からクリオネ岬までその距離わずか43㌔。

 

夏場はフェリーの定期航路が設けられて来ました(もしかすると、今年の夏は運行されないかもとのニュースもあります、シクシク)。

 

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さてさて、わたくし(牧師のもりでございます)、稚内に暮らし始めて冬の厳しさを乗り切るにはこれだ、という楽しく豊かな公演に3年前に出会いました。

 

それは、今年で5回目の来稚となっている「ルースキー・テーレム・Русский Терем」という、ロシア民謡と踊りを見せてくれるアンサンブルです。

 

それはそれは楽しく、きらめきのある美しい舞台を、な、な、何と、無料で堪能できるのです。

 

場所は「稚内副港市場」という温泉もある複合施設の中の特設会場です。

 

時間は午後5時と6時の二度。一回が40分と少し。

 

内容のまったく異なるものを楽しめますので、5時前から7時くらいまでを予定しておけばバッチリです。2月いっぱい行われていますが、お休みは火曜日だそうです。

 

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わたくし、初日となった2月1日(日)の18時の会にまずは出掛けて来ました。

 

そして、月曜日の夜も、17時公演は間に合いませんでしたが、再び、18時公演を堪能。

 

席はすべて自由席。8割方埋まっていましたが、万が一満席でも、十分楽しめます。たぶん、疲れなんて感じることのない内容ではないかと思います。

 

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今年は8人のメンバーのうち4名が入れ替わりました。

 

特に、踊りを担当するのが、今年16歳のアルチョム君とエレーナさんの二人。

 

去年までのベテランの踊りもよかったですが、清潔感に満ちた彼らの笑顔と踊りも見事です。

 

もちろん、歌とバヤンというアコーディオンに見えるロシア特有の楽器の演奏も素晴らしいですよ。バヤンは黒白の鍵盤はありません。

 

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稚内市内にお住まいの方で、過去にご覧になったことのある方でも、内容もどんどんレベルアップしているように思います。

 

ですから、「前に観たからもういいや」なんて油断せずにと申しますか、とにかく、過去の公演で決して満足することなく、グレードアップしている最新の公演を是非にとお薦めします。

 

もちろん、遠方にお住まいで、冬の稚内を訪ねてみようか、と計画中の方。

 

2月いっぱい公演は続きますので、たとえば、夕飯前にРусский Терем ルースキー・テーレムの公演を楽しまれたらと思います。

 

そうすると、大満足のニコニコ笑顔で夕飯の時のお話に花が咲くと思います。太鼓判を押せます!

 

記念撮影のサービスもありますのでカメラも忘れずに持参されると良いと思います。

 

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最北の町の冬はこうして心うきうき、なぜか華やいだ気分になれるのであります。

 

日曜日に重なって来稚される方は、もちろん、稚内教会の礼拝へとご案内申し上げる次第です。end

 

※下にミニ写真館アップします。クリックした方が楽しめると思います。コメントは書けませんが。

 

 

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