2015年2月15日(日) 『 礼拝後のティータイム  何をメモしたのかな(^^♪) 』

ご病気の方やご旅行の方、所用でお休みしますという方もおられる朝。


当然、礼拝は出席する方が少なめかなぁと思っていた日曜日でした。


確かに、いつもよりは少ない人数の礼拝出席だったのです。


でも、ティーンズの頼もしい青年が姿を見せ、さらにもうお一人、わたし(牧師のもりでございます)には、この方は初めての方だろうか、と思われる女性が、礼拝が始まる10時半ピッタリに礼拝堂の扉をそっと開けて姿を見せられました。


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受付の方とのやり取りが見えました。


講壇からはこう言っているように見えました。


「初めてでいらっしゃいますか?」


「いいえ、前にも来たことがあります」


その後、席に座られたものの、聖書や賛美歌をお持ちでないようでしたので、ご案内をお願いしたりしたのですが、その間少しばかり時間がありましたので、わたくし駈け足で受付簿を確認。


あーっと、すぐ思い出せる方のお名前が見えました。


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Oさんでした。


しかーし、わたしが初めてお目にかかったのは去年の6月。その時は確か、トレパンとウインドブレーカーという姿。


その時と今日は、だいーぶ、印象が違いました。


その後、クリスマス礼拝におお出でになっていましたが、お忙しかったようです。


でも、この日は礼拝後も少しお時間もあるようで、礼拝後のティータイムも、教会の皆さんとご一緒下さいました。


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ごくごく自然に、Oさんの自己紹介もうかがいました。


そしてOさんのほうから、「皆さんのお名前を教えて頂けますか」のお声。

それはそうですね。


わたしたちが一方的に聞くのではなく、こちらも名乗らなければなりません。ごく自然なことです。どうもすみません。


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というわけで、きょうの写真。


Oさんが、ティータイムをご一緒していた教会の方たちのお名前などをメモしておられる時のものなのです。


わたしは、北海教区道北地区の会議に出席のため、ティータイムの最後まで参加できませんでしたが、あとで伝え聞いたところによれば、たのしく豊かな時間を、みんなで過ごせたとのこと。


感謝です。


Oさんは、イギリスの大学院で開発途上国向けの教育を深く学ばれた経験をお聴かせ下さったりしました。


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いやー、新鮮な出会いを教会のみんなが経験できました。


というよりも、礼拝には、何かしらの出来事が起こるのが、ほんとうに楽しみだなぁとあらためて思ったのです。


何かしらの出来事は、もちろん、み言葉を通じても起こります。あるいは、賛美歌を通じても起こります。


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それだけではございません。


つい先日は、司会を担当された方が朗読することになった礼拝の招きの言葉。詩編128編1節~4節でしたが、そのご婦人を長年支えて来た大切なみ言葉だったことを教えて頂きました。


詩編128編を招きの言葉にすることは少ないのです。


128:1 【都に上る歌】いかに幸いなことか/主を畏れ、主の道に歩む人よ。 2 あなたの手が労して得たものはすべて/あなたの食べ物となる。あなたはいかに幸いなことか/いかに恵まれていることか。3 妻は家の奥にいて、豊かな房をつけるぶどうの木。食卓を囲む子らは、オリーブの若木。4 見よ、主を畏れる人はこのように祝福される。


その日の礼拝の恵みは、司会を担当されたご婦人にとっては、何よりそのことが一番大きかったというわけです。


神さまは素晴らしいなぁと思います。


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さて、話しは戻ってOさんのティータイムへの初参加。


きっと、次に礼拝出席しようと思われるその時には、牧師の顔だけでなく、この日ご一緒した幾人ものお顔が思い浮かんで、心も足取りも軽くなる切っ掛けとなったのでは、と想像します。


というわけで、きょうは、Oさんがメモをしているその様子を写真で紹介ということになりました。


またまた新しい出来事が起こる日曜日を希望をもって待ちたいと思います。end








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